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国宝を見に行こう!子連れ美術館のハードルが下がる!根津美術館『光琳派』展&新緑のお庭を楽しもう

国宝を見に行こう!子連れ美術館のハードルが下がる!根津美術館『光琳派』展&新緑のお庭を楽しもう

あたたかくなってお出かけが楽しい季節になりましたね。
先日、娘と一緒に表参道にある根津美術館の「開館85周年記念特別展 光琳派」に行ってきました!

「子どもと美術館って、ちょっとハードル高いかな?」と思っているママも多いはず。
でも、ここは展示はもちろん、広大な「お庭」が最高に気持ちいいんです!
都会のど真ん中にいることを忘れるような、親子の癒やしタイムをレポートします。

圧巻の国宝「燕子花図(かきつばたず)」を娘と鑑賞

今回の目玉は、なんといっても国宝の「燕子花図屏風」。

金色の背景に、鮮やかな青紫の花がずらーっと並ぶ姿は、子どもが見ても「わあ、きれい!」と声が出るほどの迫力です。

尾形光琳という有名な絵師さんの作品ですが、今回はその「フォロワー(弟子や影響を受けた人たち)」の作品もたくさん! 始興(しこう)や乾山(けんざん)といった、光琳のデザインを受け継いだアーティストたちの個性豊かな作品が並んでいて、見応えバッチリでした。

美術館のあとは、本物の「カキツバタ」が咲くお庭へ

展示室を出たら、ぜひそのまま庭園へ!
根津美術館のお庭は「都会のオアシス」と呼ばれていますよ。

木々に囲まれた道をすすむと、お茶室や不思議な石像が見えてきて、ちょっとした冒険気分!
さらに今のこの時期、庭の池には本物のカキツバタが美しく咲いています。

屏風の中で見たお花を、すぐ後にお外で本物として見られる体験に、娘も「さっきの絵と一緒だね!」と大喜びでした。

「開館85周年記念特別展 光琳派 国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち」詳細

• 会期: 2026年4月11日(土)~5月10日(日)
• 休館日: 毎週月曜日(5月4日は開館)
• 開館時間: 午前10時~午後5時(5/5〜5/10は夜間開館あり)
• 入館料: 一般 1800円(オンライン日時指定予約)
• 場所: 根津美術館(東京・表参道)

※展示室はすべて撮影NGです。
展示室以外の、撮影OKの場所でのみ撮影しています。

カキツバタの見頃に合わせて、国宝「燕子花図屏風」をぜひ見に行ってみてくださいね。

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菅智香

8歳の娘を持つ料理家でライター。自宅で手軽に作れる料理を提案

食育インストラクター カラーコーディネーター

8歳の娘を持つ料理家でライター。チーズソムリエ、スパイス&ハーブコンサルタント、食育インストラクター。自宅で気軽に、手軽に作れる料理をご提案中。

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