公開 :
素麺のめんつゆは手作りで「使い切る」! わが家のめんつゆレシピ

素麺の冷たさが、身にしみる季節がやってきました。夏の常備食でもある素麺ですが、我が家ではストレートタイプの素麺のめんつゆを一度に使いきれません。また希釈タイプでも、一度開封すれば冷蔵庫保管で数週間以内に使い切る必要があり、気にかけることを面倒に思っていました。
そんなときに便利だと感じたのが、「家にある調味料で必要な分だけ作る」という方法です。わが家のレシピをご紹介します。
材料
・水 400ml
・醤油 大さじ4
・料理酒 大さじ4
・砂糖 大さじ1
・和風だしの素 小さじ1
和風だしの素がない場合は、かつおぶし等の削り節をひとつかみ入れると深みが増します。

作り方
材料をすべて鍋に入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせます。粗熱をとったら、冷蔵庫で冷やして完成です。

ポイントは「いつ作るか」
我が家では「今日のお昼は素麺にしよう!」と思い立った朝、お鍋にめんつゆの材料を入れて煮立たせます。バタバタしている間に粗熱を取り、容器にうつして冷蔵庫へ。もし素麺以外のメニューになっても、煮物などにも活用できるので便利です。

「買い忘れ」が生んだめんつゆ
調味料を切らしてしまったり買い忘れたりしたときに、「家にあるものでなんとかできないかな?」とスマホ片手に検索するのも楽しい時間。わが家のめんつゆもそんなきっかけで誕生しました。
また、混雑しがちな夏場の冷蔵庫。調味料ボトル1本減らすだけでもスッキリして見えます。「これいつ開封したっけ?」問題や「気づいたら賞味期限が切れていた!」問題の解決にもつながる「使い切り」方式。微々たる量ですが、ゴミの削減にもつながるように思えて、気持ちよさがあります。
まとめ
「めんつゆを作る」「ドレッシングを作る」「タレを作る」など、混ぜて混ぜておいしい味を作る工程は、子どものお手伝いにもぴったりです。測る作業も何かしら学びがあるはず、調理の手助けにもなって一石二鳥です。「ちょっと砂糖足りないかも」なんて注文も、手作りだから生まれる会話。夏に大活躍のめんつゆを、ぜひご家庭の台所で作ってみてはいかがでしょうか。
「買い忘れた」とは言わせない、我が家の即席めんつゆです。
この記事を書いた人


























