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2LDK4人家族の収納事情。夏服はいま手放す、わが家の「ものを減らす」取り組み

わが家は5歳と0歳の娘がいます。家族4人、築30年の2LDKで暮らしています。定番の間取りで、収納は常々「足りない」という気持ちが拭えません。だからこそ「いくら服を持とうが、着る身体はひとつ」という気持ちを忘れずに、クローゼットの中を「お気に入り+必要な服」に絞る作業を徹底しています。
今やっていること
今年の夏「着ない気がする」服の選出を現在行っています。まず5歳の長女は、私が「可愛いから」「お得だから」と前もって買った服よりも、自分で選んだ服のほうが断然好き。ついつい買いすぎたり、いつか着るかもと大切にしていたお下がりなど、「着ない気がする」ものを手放します。0歳の次女はサイズ優先。お下がりを中心に「この夏着るには大きいけど、来年は小さくなっている」といった半端なサイズを手放します。

切実な収納事情
収納に合わせて物を減らす、というのが、産後2度の引っ越しを経て私が心に決めたことです。わが家の洋服に使える収納は、押し入れサイズのクローゼット2つ。長女にはチェストを、次女には簡易的な収納ボックスを部屋に置いて使っていますが、収納用品をこれ以上増やすと生活空間が手狭になります。物量を増やさないことを念頭に、手放すことも習慣化しています。

「今」の感覚が最優先
子ども服、可愛いですよね。姉妹になった今、おそろいは最高に可愛いです。だからこそ実用性重視。「こっちの服をヘビロテしそうだからこれは着ない気がする」「これはハイハイし始めたら引っ掛けそう」「このレースは洗濯のたびにクシャッとなりそうで面倒だな」「この服は汚したときのショックが大きそう」という、夏を控えた今だからできる冷静な判断を頼りに取捨選択しています。

まとめ
私はフリマアプリのヘビーユーザーなので、夏を控えた今の時期に売ることも大切にしています。買う側としても、夏服は今がいちばん欲しい時期だからです。誰かに譲るにしても、季節に合ったものが嬉しいはず。「長女の夏休みまでに快適な収納にする」ということを目標に、早め早めの断捨離をする心がけの紹介でした。
思い立ったが吉日、断捨離は勢いを大切にしています。
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