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車を運転中に目の前で交通事故…事前に異変を感じた私が取った行動

先日、初めて目の前で車同士の交通事故を目撃しました。
普段から「車間距離はしっかり取ろう」と気を付けて運転しているのですが、今回、その大切さを改めて実感する出来事となりました。
もしかしたら私自身も事故に巻き込まれていたかもしれない状況だったんです。
事故が起こるまで
最初、事故を起こした車は私の対向車線にいて、右折のウインカー(私から見ると左折)を出していました。私は右折だったので、「お互い別の方向に進む」と思っていたのですが、突然、ウインカーとは逆方向へ(私と同じ方向)に曲がってきたんです。
もし私が急いで曲がっていたら、ぶつかっていたかもしれません。その後、その車の後ろを走ることになったのですが、スピードがかなりゆっくりで、動きにも少し違和感がありました。
「なんとなく気になるな…」と思い、車間距離をしっかり取って走っていた数分後。
なんと、その車が対向車に接触して急停車したんです!
その後
1車線ずつの狭い道路で事故車2台に塞がれ、私の車も身動きがとれない状況になりました。
後部座席には娘も乗っていたので、長時間車を離れることはできず、ぶつけられた側の運転手さんに、事故を起こした車の事前の様子をお伝えしました。
その後、通行人の方がすぐに通報してくださり、私はUターンしてその場を離れました。
今回、「なんとなく変だな」と感じて車間距離を取っていたことで、自分や子どもを守れたのかもしれないと実感しました。
運転中って、つい急いでしまうこともあるけれど、“無理をしない”“近づきすぎない”って本当に大事ですね。
心と時間にゆとりを持って、これからも運転していきたいですね。
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