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【家づくり】窓を自由に決められない?知らなかったルール

マイホーム計画中に初めて知って衝撃だったこと。メーカーさんに聞いたところによると
「お隣との距離が近い窓には、目隠しが必要になる場合がある」という法律のルールです。
最初は、「え!?窓って自由につけていいんじゃないの!?」と思っていたのでびっくりでした。
法律では、「境界線から1m未満で隣地を見通せる窓には目隠しが必要」と定められているそうです。
窓の位置がお隣とかぶっていなくても、配慮が必要になるってどういうこと?
見られている気がする…
「窓同士が真正面ではなくても、視線が抜ける位置だと配慮が必要になる場合がある」という話でした。
私は勝手に、“お隣と窓が向かい合っていなければOK”と思っていたのですが、実際は、お隣に窓があろうがなかろうが、こちらの窓から「見られている気がする」「気になる」と感じた場合、目隠しなどの配慮について話し合いになるケースもあるそうです。
特に後から家を建てる側って、「ここしか窓をつけられない!」という間取り事情もあるから難しいですよね。
わが家の対処法
わが家は両隣にすでに家が建っていて、片方は1m以上距離を確保できたのですが、もう片方は1m未満になってしまいました。
そこで、最初から対策することにして、お隣に面した窓は「すりガラス」にしました。
実は、すりガラスにしていても、状況によってはさらに目隠し対策を検討するケースもあるそうですが、まずは視線への配慮として、すりガラスを選びました。
家づくりって、間取りや収納だけじゃなく、「ご近所への配慮」も大事なんだなぁと勉強になりました。
※わが家が家を建てるにあたって聞いた話になります。ルールや詳細については、専門家にご確認ください
ご近所トラブルが起きないよう、できる限り配慮しながら家づくりを進めたいと思っています!
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