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まさか半年間も!? 子育て世代に身近な、あのウイルス

まさか半年間も!? 子育て世代に身近な、あのウイルス

両目の視力が1.0以上だったわたしが体験した「見えない世界」。その原因は、誰にでも起こりうる“あれ”でした。

眼疲労と侮るなかれ

それは今年の2月頃のこと。気づかないふりをしては過ごせない程、視力は低下していました。今まで見えていた文字が、まったく見えなくなってしまったんです。友人に声をかけられてもぼやっとして、誰だかわからないという状況でした。とにかく不便な日常を過ごしていました。

始めは目の酷使が原因かなって思っていたんです。最近始めたお仕事がきっかけで、スマホとにらめっこの時間が増えていたので。もしくは早めにやって来てしまった老眼!?なんてショックを受けていました。

初めてのメガネ作り

ついにわたしもメガネまたはコンタクトレンズデビューか、とメガネ屋さんを訪れました。ずらっと並んだメガネ、メガネ、メガネ。新参者のわたしにはなんだかよそよそしく感じる場所でした。どうしたらいいかわからず店員さんに相談してみると、視力を測ってくださることになりました。

双眼鏡のようなものを覗き込み早速チェック。結果がよくないことは覚悟していたのですが、店員さんが放ったのは驚きのひと言。「度を入れても変わらないみたいです…すぐ病院に行かれてください」何やら重大な病気だったら…と怖くなりました。

病院でわかった意外な結果

病院を受診してわかった驚きの結果。それは「アデノウイルス」でした!別名「夏のインフルエンザ」と呼ばれ、主に夏に子どもたちの間で流行する感染症です。家庭内でも感染が広がりやすい病気なので、子育て世代の方は、経験がある方も少なくないのではないでしょうか?

わたしが驚いたのは、アデノウイルスに罹ったのが季節外れだったからではありません。わたしがアデノウイルスにかかったのは昨年の末。その後遺症だというのです。

経過を少しお話しますね。
息子からパパ、そしてみんなの看病をしていたわたしへと、順に感染しました。症状はそれぞれで、パパは1週間の高熱と咳。わたしと息子は激しい目の痛みや充血がありました。後遺症として把握していた視力低下も、感染後1ヶ月間程経験済みでした。激痛だった痛みさえ忘れかけていた2ヶ月半がたった頃、このありさまでした。

それからさらに驚くことに、その後遺症は半年間にも及びました。なんて長期戦の病気なんでしょう…。予防が難しいとされるこの病気。罹ってしまった時に少しでも軽く済むように、日頃から体調管理を意識しておくしかなさそうです。

家族が体調を崩すと、自分のことは後回しで、気づけばずっと誰かの看病。そんな毎日を頑張っているママ。パパたち。でも体は、ちゃんと疲れているんですよね。わたしも「まだ大丈夫!」が口癖で、体の声を聞けていなかったことに気づかされた出来事でした。

みなさんは無理しすぎていませんか?
みなさんもどうぞ、時々ご自分を労って過ごしてくださいね。

この記事を書いた人

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埼玉県

coco

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カフェ英会話講師 、 キッザニア勤務歴有

バイリンガルBOYSを育てる2児ママです!ウォルトディズニーさんとお誕生日が一緒。自分の可能性を信じて、カフェで講師始めました!

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