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【年の差8歳】中2長男と年長四男のごっこ遊び!?絶妙でおもしろ可愛かった話

朝のちょっとした出来事です。
我が家は4兄弟で、いちばん上の長男と末っ子の四男は8歳差。普段はそれぞれのペースで過ごしていて、遊ぶ相手も年齢の近い兄弟同士が多めです。そんな2人ですが、実は髪質がそっくり。硬くてしっかりしているので、寝癖がつくとまぁまぁ手強いんです…。
この日も案の定、2人とも朝から寝癖が大爆発。髪を濡らして、タオルをぐるっと巻いて落ち着かせていました。朝ごはんを食べ終えて、学校や幼稚園に行くまでの少しの時間。珍しく4人そろって、なんとなくゆったりした空気が流れていました。そのとき、長男と四男がなにやらヒソヒソ話していて。「タオル巻いてるし、ラーメン屋さんみたいやな〜」と私が軽く言ったのがきっかけで、まさかの展開に。
突然始まった、ラーメン屋さんごっこ
年長四男「ラーメンできましたよ〜」
中2長男「美味しそう!何円ですか?」
年長四男「1万円です」
中2長男「え!高!もうちょっと安くできませんか?」
年長四男「じゃあ1円で」
この絶妙すぎるやり取りに、思わず吹き出す母。四男の自由すぎる価格設定もおもしろいけど、それにちゃんと乗っかってやり取りを続ける長男にもびっくりで。
普段はどちらかというとクールで、兄弟の中でも一歩引いてることが多い長男が、こんなふうにごっこ遊びに付き合っている姿がなんだか新鮮でした。
よく見るのは、年齢の近い兄弟同士でワイワイ遊んでいる光景
長男と四男は、どちらかというと「からかう・からかわれる」みたいな関係で、がっつり一緒に遊ぶことはあまりないんです。
だからこそ、こういう何気ない時間がすごく特別に感じて。8歳差があっても、ちゃんと同じテンポで笑い合えるんやなぁ、と少しじんわり。朝のほんの数分の出来事でしたが、なんだか心があったかくなりました。
きっとこういう一瞬一瞬が、あとから振り返ったときに「あのとき楽しかったな」と思い出すんやろうな、と。

バタバタしがちな朝の中で、ちょっとだけ立ち止まれた、そんな時間でした。
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