更新 :
内側からの手軽な紫外線対策に。私は“ドリンク活”も始めてみました

子どもの運動会や外遊び…今年も紫外線が気になる季節がやってきましたね。日焼け止め・日傘・UVカット衣類…外側の対策はかなり定着してきたけれど、「内側からも何かできないかな?」と気になって調べてみました。
私が注目したのは“抗酸化”
紫外線を浴びると体内で活性酸素が発生し、肌のバリア機能低下などにつながるそう。シミやシワ、肌老化の原因になるとも言われているそうです。
そこで私が注目したのが“抗酸化”。特に抗酸化作用があることで知られるビタミンA・C・E(通称ビタミンACE)。
なかでもビタミンEは細胞の酸化を防いだり、血流をサポートしたりする働きがあるそう。アーモンドや植物油、ブロッコリーなどに多く含まれているそうです。
夏だからこそ「飲み物」で取り入れたい
ただ、暑い時期って食欲も落ちがち。そこで「ドリンクなら続けやすいかも?」と思い、最近試してみたらよかったのが野菜ジュースやアーモンドミルクです。
野菜やフルーツのジュースならビタミンA・Cを手軽に摂りやすいし、アーモンドミルクはビタミンEが豊富。飲み物だから毎日の習慣にも取り入れやすいんですよね。

わたしの“ちょい変”紫外線対策
例えば最近やっているのはこんな感じ。
・スタバのアイスラテ → アーモンドミルクラテに
最近はアーモンドミルクを選べるお店も増えて助かります。
・朝のシリアル → 牛乳ではなくアーモンドミルクで
さらにキウイ(ビタミンC)やドライマンゴー(ビタミンA)を加えて “美容ボウル”気分に。テンションも上がります!
特にアーモンドミルクは牛乳と比べると意外と低カロリーで満足感もあるので、小腹対策にも便利でした。

すべての目的は「“秋ダメージ”を減らしたい」
インナーケアも合わせると安心感があがりますよね。もちろん、これだけでOK!という話ではないけれど、飲み物を置き換える程度なら気軽に続けやすいと思います。
毎年、秋に肌へのダメージを感じ落ち込んでいるので、今年はホッとして過ごしたいです。
野菜ジュースとアーモンドミルク、この夏の定番飲料になりそうです!
この記事を書いた人


























