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「収録の日の朝は戦場」とにかくバタバタの朝も頑張れる理由…

フリーアナウンサーとして働く私の朝は、とにかくバタバタです。
特に、生放送や収録がある日は、朝から頭も体もフル回転。
でも、その中心にはいつも娘がいます。
「自分で食べたい!」1歳娘との朝
朝ごはんは、パンとヨーグルト。
最近の娘は、“自分で食べたい期”まっただ中です。
スプーンを持って、一生懸命口へ運ぶのですが、なぜか最後でくるっとひっくり返る(笑)
ヨーグルトが服につきそうになるたびに、
「あーー!」と思って、つい私が食べさせてしまうこともあります。
本当は、自分でやりたい気持ちを大事にしたい。
でも、収録の日の朝は時間との戦いで、なかなか心の余裕がありません。
育児って、“見守りたい気持ち”と“急ぎたい気持ち”の間で揺れる毎日だなあと感じます。
朝のルーティンはノンストップ
最近の娘は、ソファにちょこんと座って、テレビを見ながら朝ごはんを食べるのがお気に入り。
情報番組が流れる朝のリビングで、小さな背中を見ながら、私は猛スピードで準備を進めます。
熱を測って、
保育園の連絡帳を書いて、
補充用の服を確認して、
お茶もしっかり飲ませる。
「あれ持った?」
「オムツ入れた?」
「着替え足りる?」
毎朝、小さな確認事項の連続です。
保育園へ送ったあと、仕事モードへ
娘は現在、夫が7時半ごろに保育園へ送ってくれています。
「いってらっしゃい」をしたあと、私は一気に仕事モード。
そこから、生放送や収録の準備がスタートします。
原稿確認、メイク、衣装、声のチェック。
睡眠時間4時間の日も少なくありません。
正直、「今日はちょっと無理かも…」と思う朝もあります。
それでも頑張れる理由
でも、そんなとき思い出すのは娘の笑顔です。
朝、眠そうな顔で抱きついてきたこと。
「まんま!」と嬉しそうにパンを食べていたこと。
保育園へ行く前にニコッと笑ってくれたこと。
その小さな笑顔が、「今日も頑張ろう」に変わります。
母になって変わったこと
母になる前は、「仕事を完璧にこなしたい」と思っていました。
でも今は、“誰かのために働く”感覚が少し変わった気がします。
娘がいるから頑張れる。
毎朝戦場みたいにバタバタだけれど、きっと今しかない大切な時間なんだろうなと思っています。
これからは、誰かのために働く人生が送りたいです!
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