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舌ったらずの6歳長男が受けた舌小帯切開手術。してよかった?約7年後の今

我が家の今現在中学2年生の長男は、幼稚園の年長さんのときに「舌小帯切開」を受けました。
今回は、そのときの体験、その後のことをお話ししたいと思います。
舌小帯切開とは
舌の裏には「舌小帯(ぜつしょうたい)」という筋があります。
この筋が生まれつき短かったり硬かったりすると、舌が動かしにくくなることがあります。舌小帯切開は、その筋を切って舌を動かしやすくする処置です。
ただ、舌小帯が短いからといって、必ず切開が必要というわけではありません。舌の動きや発音などを診て、医師が総合的に判断します。
手術を受けたきっかけ
長男は小さいころ、舌を「べー」と出すと、舌の先がハートの形になっていました。
当時通っていた歯医者さんでも「少し舌が短いですね」と言われたことがあり、話していると舌ったらずに聞こえることもあって、「舌が短いことが関係しているのかな?」と気になっていました。
そんなとき、お友達が同じ歯医者さんで舌小帯切開を受けたと聞きました。日帰りでできたことなどを聞き、「もし長男も受けられるなら、小学校へ上がる前にしておいた方がいいのかな」と思い、歯医者さんへ相談しました。
診てもらった結果、長男も日帰りで処置ができるとのことで、受けることにしました。

日帰りであっという間に終了
通っていた歯医者さんでは、子どもだけが診察室へ入るスタイルでした。
受付を済ませて名前が呼ばれると、長男は一人で診察室へ。
20分もかからないくらいで出てきて、「大丈夫だった?」と聞くと、こくんとうなずくだけ。涙も出ていなかったので、本当にあっという間だったんだなと感じました。
その後も痛みはそれほどなく、翌日に消毒をしてもらい、わりとすぐに普通に食事もできました。
舌ったらずは治った?
正直なところ、「劇的に変わった!」という実感はありませんでした。
あれから約7年経った今では舌ったらずな話し方ではなくなっていますが、それが舌小帯切開のおかげなのか、それとも成長によるものなのかはわかりません。
ただ、受けたことを後悔したことは一度もありません。「あのときやっておいてよかったな」と、今でも思っています。
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