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猛獣狩りに行こうよ!でテンポと効率アップ、わが家のお片付け新定番

猛獣狩りに行こうよ!でテンポと効率アップ、わが家のお片付け新定番

「片付け手伝ってよ〜(半泣き)」と懇願されたとき、5歳娘の顔がぱっと明るくなるわが家の新定番。それは、童謡「猛獣狩りに行こうよ」です。特に数が多いおもちゃにぴったり、アレンジ術を紹介します。

「猛獣狩りに行こうよ」とは

みんなで声を合わせながら遊ぶ、幼児向けの集団あそびです。まず、進行役(先生)と子どもたちが「猛獣狩りに行こうよ!」「槍だって持ってるもん!」などの掛け合いをしながらリズムよく進めます。その後、進行役が「ライオン!」「パンダ!」など動物の名前を言います。子どもたちは、その動物の名前の文字数と同じ人数でグループを作ります。たとえば「ライオン」は4文字なので、4人組になります。人数が合わないときは、近くのお友だちに声をかけて仲間を作ります。ゲームを楽しみながら、協力する力やコミュニケーション力が育つあそびです。

つみきを人に見立ててまとめる

さて、これが応用できたのがつみきの片付け。たとえば「ベイマックス!」といえば6文字なので、つみきを6個で1組にします。

最近娘はドミノ遊びにハマり、リビングの隅々までつみきが散らばっていることも。集めるのが大変なので、「猛獣狩り」の力を借りて、組になったつみきをどんどん箱に近づけていきます。考えながら、数えながら、そして気がつけば集まるつみき。組になっているので収納する作業もはかどります。片付けが遊びの時間になって、親子で気分良く進めることができました。

部屋をまたぐドミノ

あの手この手の片付け術

「この子のおうちはどこ?」と片付けを催促していた時期は過ぎ去り、効果のある言葉も日々変化します。「猛獣狩りに行こうよ」は、幼稚園で取り組んだゲームのようで、お家でもよく歌っていました。細々したおもちゃが増え、遊びの幅も、物理的な範囲も拡大する5歳児。あまりにも散らかっていて、片付けが嫌になる気持ちもわかります。なんとか自発的に片付けてほしくて、編み出した作戦です。

さいごに

さて、いつまで効果があるのでしょうか。娘が気が進まない作業に遭遇したとき、その都度今好きなもの、ハマっているものを思い出して、なんとか気分を乗せたいと試行錯誤しています。「猛獣狩りに行こうよ」を知っているお子さんなら、なにかしらヒットするかも?同じ年頃のお子さんをお持ちの方、ぜひお試しください。

もはや猛獣狩りでもなんでもないけれど、物事が前に進むなら、なんでもありな育児です。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

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野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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