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男4兄弟を持つ関西人ゆるキャリママ。趣味はブログ、お菓子作り

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前触れもなく皿洗い中に大ケガ!まさか救急へ行くことになるなんて…

前触れもなく皿洗い中に大ケガ!まさか救急へ行くことになるなんて…

約5年前の話です。
夕食も終わり、「やっと一日が終わった〜」と思いながら、のんびり皿洗いをしていた時のことでした。

いきなり洗っていた皿が割れた!

特に力を入れていたわけではなく、いつものようにスポンジで大きめのお皿をくるくると洗っていました。
すると突然、そのお皿が真っ二つに割れたんです。
本当に何の前触れもありませんでした。
見た目にはヒビもなく、「まさか割れるなんて」と思うような状態だったのに、一瞬の出来事でした。
しかも運の悪いことに、割れたお皿の鋭い断面に右手の親指の根元の関節に当たってしまいました。
気付いた時には大出血。
あまりにも突然のことで、何が起こったのか理解が追いつきませんでした。

びっくりするくらいの出血

傷口からはボタボタと血が落ちてきました。
思わず声を上げると、子どもたちと夫が駆け寄ってきて、「ママ大丈夫!?」と大慌て。
私自身もかなり焦りましたが、以前どこかで「出血した時は患部を心臓より高く上げるといい」と聞いたことを思い出し、とにかく手を上げながらタオルで傷口を押さえました。

夜だったので救急へ

時間はすでに夜。
近所の病院は診療時間が終わっていたため、救急相談へ電話しました。
すると受け入れてくれる病院を案内していただけたので、夫に車で送ってもらい病院へ向かいました。

病院での処置にもびっくり

診察室で傷口を見たお医者さんは、まず傷口を水道水でしっかり洗い始めました。
しかも、かなりゴシゴシと。
「え!? 洗うの!?」
「しかもそんなにしっかり!?」
と驚いたのを今でも覚えています。
もちろん痛かったのですが、傷口をきれいにするためには必要な処置だったようです。
その後、消毒と麻酔をしていただき、結果的に5針縫うことになりました。

5年経った今も…

実はあのケガから5年経った今でも、親指の付け根から第一関節にはしびれが残っています。
おそらく神経を傷つけてしまったのだと思います。
それまで私は、「お皿が割れるのは落とした時くらい」と思っていました。
まさか普通に洗っている最中に突然割れるなんて、本当に想像もしていませんでした。
長年使っていたお皿だったので、目には見えない細かな傷やヒビが入っていたのかもしれません。
それ以来、お皿洗いをする時は以前より少し慎重になりました。
毎日何気なくしている家事ですが、思いがけない事故が起こることもあるんだなと実感した出来事です。

皆さんも、長く使っている食器を洗う時は少しだけ気を付けてくださいね。

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おれんじ

男4兄弟を持つ関西人ゆるキャリママ。趣味はブログ、お菓子作り

介護士 男子4兄弟ママ スポーツフードスペシャリスト

美容・コスメチーム

男の子4兄弟(中2、小6、小3、年長)と夫の6人家族。
訪問介護の仕事や、地域ライターもやってます。子供の習い事の送り迎えが本業?
食べること大好きです!

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