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父の日は「買い控えしていたもの」をプレゼント、わが家の選び方

父の日を控えた今、ネットでも店頭でも、涼やかな父の日ギフトを目にする日が増えました。世間の商戦を横目に、わが家のスタイルを貫くプレゼント選びのご紹介です。
わが家の傾向
振り返ると、選ぶものは靴や靴下、服が多いです。私が夫に「プレゼント」と称して何かを買うのは、父の日、誕生日、クリスマスと年に3回あります。結婚前は、予算も高く、年に2回(誕生日とクリスマス)ということもあって奮発していましたが、今は日常使いできるものが中心です。
決め手はウィンドウショッピング
お店で「これいいなぁ!(値札を手に取って)やっぱり高いな…」と静かに棚に戻すことはありませんか?わが家もこのような諦め方をすることがよくあります。夫がそのように諦めたとき、その値段が予算の範囲内だったら、「父の日のプレゼントにどう?」と本人に聞きます。今年は6000円弱のアディダスのトップスです。

買い替え時期を合わせる
もうひとつ購入したのは仕事用の靴。これは買い替え時期をイベント時に合わせています。靴って履こうと思えば、よほどのことがない限り長く履けるものです。ウォッシャブル仕様のものが増え、中敷きも別売りされているものが多く、「長く大切に」が叶います。だからこそ新品のワクワクを、イベント時に取り入れています。

さいごに
子どもがいると、大人の欲しいものは後回しになることがあります。節約志向も相まって、つい買い控えてしまう日々です。だからこそイベントをきっかけにしたり、言い訳にしたりしています。ちなみに私のイベント時には、ちょっといいお菓子(ハーゲンダッツなど)を買ったり、「母の日だからいいでしょ?」と服を買ったりします。プレゼントが前倒しや後ろ倒しになっても気にならない、満足感が得られるわが家のプレゼント選びのご紹介でした。
わたしがどんなに備えても、子どもの絵や手紙には負けます。
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