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期末テストの点数がきっかけで判明!塾で起きていたまさかのトラブル

我が家には4人の子どもがいて、長男は中学生。塾に通っています。
期末テストが終わり、ホッとした頃に答案用紙が次々と返ってきました。
その中で、思うような点数が取れなかった教科があり、何気なく、
「塾で5教科習ってるやろ?この教科で習ってるところ出なかったん?」
と聞いてみたんです。
すると長男から返ってきたのは、
「え?習ってないで。3教科だけやけど。」
という言葉。
「えっ!?」
思わず固まってしまいました。
授業料は5教科分払っていた…
「でも、授業料は5教科分払ってるはず…。」
そう思って明細を確認すると、やはり5教科分の金額が引き落とされていました。
そこで思い出したのが、中学2年生になる前。
3教科のままにするというプリントを提出した記憶があったんです。
「もしかして受理されていなかった?」
そう思い、慌てて塾へ電話をしました。
原因は塾側の手続きミス
確認していただいた結果、塾側の手続きミスだったことが判明。
教科書も3教科分しか貰ってなかったのに、5教科分払っており、約4か月間、5教科分の授業料も支払っていました。
私は途中から「中学生は5教科が必須なんだ」と勘違いしてしまっていたこともあり、まったく気付かなかったんです。
テストがきっかけで気付けた
もし長男の点数が悪くなければ、
「この教科で習ってるところ塾で習わなかったの?」
と聞くこともなかったと思います。
そう考えると、点数がきっかけで今回のことに気付けたのは、不幸中の幸いでした(笑)。
結局どうなった?
差額分は翌月以降の月謝に充てていただけることになり、電話でも丁寧に謝罪してくださいました。
もちろん、私自身も「3教科で申し込んでいた」ということを途中で忘れ、5教科だと思い込んでしまっていたので、その点は反省しています。
でも、気付いた時点ですぐに対応していただけたので、本当に良かったです。
子どもの習い事や塾は長く通っていると、「きっと合っているはず」と思い込んでしまうこともあります。
今回の出来事で、月謝や受講内容は定期的に確認することも大切だなと実感した出来事でした。

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