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【東山動植物園レポ】5歳娘と3歳息子が大はしゃぎ!動物もグルメも満喫できる名古屋の人気スポット

先日、5歳の娘と3歳の息子を連れて東山動植物園へ行ってきました。
東山動植物園といえば、動物園だけでなく植物園や遊園地エリアもある名古屋を代表する動植物園です。今回は動物園エリアを中心に楽しみましたが、想像以上に広くて見どころがたくさん!かわいい動物たちとの出会いはもちろん、子どもたちが楽しみながら学べる展示やおいしいグルメまで満喫してきました。実際に訪れて感じた魅力を紹介します。
キリンや人気動物たちを見学!
園内を歩いていると、大きなキリンを発見!息子は「ながーい!」と大興奮。東山動植物園は展示が見やすく、小さな子どもでも動物を探しやすいのが印象的でした。広い園内にはさまざまな動物がいて、歩くだけでもワクワクします。



イケメンゴリラ・シャバーニにも会える!
東山動植物園といえば、やっぱりイケメンゴリラとして有名なシャバーニ。そして息子のキヨマサ。我が家もゴリラ舎へ向かいました。
正直なところ、どの個体がシャバーニなのかは分かりませんでした(笑)。それでもゴリラ舎の前にはたくさんの人が集まり、なんとも言えない熱気が漂っていました。
「ああ、東山動植物園に来たんだな」と感じられる名物スポットでした。
また、ゴリラのオブジェの前では娘がゴリラポーズを披露。息子はアイスを食べながらマイペースに参加していて、思わず笑ってしまいました。


自然動物館は夏の子連れにおすすめ!
今回特に良かったのが自然動物館です。館内は冷房が効いていて涼しく、暑い日の休憩スポットとしてもぴったり。1階では夜行性動物、2階では爬虫類や両生類が展示されています。夜行性動物エリアは動物たちの生活リズムに合わせて館内が暗くなっているため、残念ながら写真はうまく撮れませんでした。ですが、独特の雰囲気があり、とても見応えがありました。
また、1階と2階をつなぐプロムナード(スロープ)ではワニを見ることができます。熱帯雨林のような空間になっていて、まるで探検しているような気分。娘も息子もワクワクしながら歩いていました。


子どもが楽しみながら学べる展示がたくさん!
東山動植物園で印象的だったのが、展示の工夫です。動物の生態について詳しく紹介されているだけでなく、クイズ形式のパネルも多く設置されていました。「どっちが正解かな?」「なんでこんな体をしているの?」と、子どもたちも自然と展示に興味を持てます。
動物を見るだけでなく、遊び感覚で学べる工夫がされているのはうれしいポイントでした。


ランチは園内のZOOASISへ
お昼ご飯は園内にあるZOOASISでいただきました。動物園らしいかわいいメニューが並び、子どもたちも大喜び。さらにレッサーパンダをモチーフにしたスイーツも発見!
かわいすぎて食べるのがもったいないほどでした。動物園ならではのグルメも楽しめるので、ランチタイムも良い思い出になりました。

暑さ対策もしっかり!
訪れた日はかなり暑かったのですが、園内では熱中症対策もされていました。動物展示エリアや飲食施設付近にはミストが設置されており、歩きながら涼むことができます。広い園内を移動するので暑さ対策は必須ですが、こうした設備があるのは子連れにはありがたいですね。夏場に訪れる方は、帽子や飲み物を準備しながら、自然動物館などの屋内施設も活用するのがおすすめです。

最後はボートで締めくくり!
帰る前には園内のボートにも乗りました。4人乗りで約30分、料金は1,600円。「最後に乗ろう!」と軽い気持ちで乗ったのですが…。親2人は真夏の中、必死にボートをこぎ続けて汗だく。一方の息子はというと、運転席で終始ニコニコ。ハンドルを一生懸命回して、「運転してる!」と大満足でした。バックするときには、まるで慣れたドライバーのように助手席へ手を添えるこのポーズ。
「誰に教わったの!?」と思わずツッコミたくなるような、謎のモテテクまで披露してくれました(笑)。
親はヘトヘトでしたが、子どもたちが大喜びだったので乗ってよかったです。東山動植物園へ行くなら、時間に余裕があればボートもぜひおすすめですよ。

今回は見送りましたが、遊園地や植物園も気になる!
今回は動物園エリアを中心に楽しんだため、植物園や園内の遊園地までは回りきれませんでした。それでも十分1日楽しめましたし、「次は植物園にも行きたい!」「遊園地でも遊びたい!」と思えるほど魅力がたくさんありました。東山動植物園はとにかく広く、1日では遊び尽くせないスポットだと感じます。そして何より驚いたのが料金の安さ。現在は大人500円、中学生以下無料です。
2026年10月1日からは大人800円へ値上げ予定ですが、それでもこの規模の施設としては利用しやすい料金設定だと感じました。子連れで気軽に訪れやすいのも人気の理由だと思いました。
動物たちとの出会いはもちろん、学びや発見もたくさんあった東山動植物園。子どもたちの「また来たい!」が聞けた時点で、大成功のおでかけでした。

施設情報
【東山動植物園】
入園時間:午前9時~午後4時30分(閉園は午後4時50分)
休園日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)、12月29日~1月1日
住所:〒464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
電話番号:052-782-2111(代表)
FAX:052-782-2140
アクセス:地下鉄東山線「東山公園駅」3番出口より徒歩約3分
※料金や開園時間は変更になる場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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