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引っ越し後、初めて届いた手紙。お返事を書いたら返送されてきた話

愛知に引っ越してきてから、娘が香川のお友達と「シール交換をしたい!」と言い出したのがきっかけで、お手紙でやり取りをすることになりました。普段はママ同士でLINEをしているので連絡はすぐ取れるのですが、子ども同士がお手紙を送り合うのは初めて。そんな時に起きたことを紹介します。
お友達からお手紙が届いた
娘にとって、離れて暮らす香川のお友達から届いた初めてのお手紙に、大喜びでした。さっそくお返事を書いて、お気に入りのシールも入れてポストへ。娘がお友達からもらった手紙には、返信先として住所も書いてありました。私はその住所を見て、そのままお返事を送りました。無事に届くのを楽しみにしていたのですが、約2週間後、ポストに見覚えのある封筒が入っていました。
「あて所に尋ねありません」
まさか、送った手紙が返送されてきたのです。え、いつの間にか引っ越した?と思いつつ、友達のママに確認してみると、住所は途中まで合っていたものの、番地だけ実家の住所になってしまっていたそうでした。私も転勤族なので、前の住所と今の住所が混ざってしまうことはあるよなぁ、と友達の気持ちもよく分かります。今思えば、普段からLINEでやり取りをしているので、「この住所で合ってる?」と一言確認してから送ればよかったなと思いました。
郵便局へ
そこで郵便局へ相談に行くと、次のことを教えていただきました。
・正しい住所に書き直すだけでは送れないこと
・一度消印が押された切手は使えないため、新しい切手を貼る必要があること
・「あて所に尋ねありません」の紙は剥がすか、剥がせない場合は修正テープなどで隠してから送り直すこと
私は住所だけ直せば大丈夫だと思っていたので、とても勉強になりました。
今回の出来事で学んだことは
・住所を教えてもらったら、一度「この住所で合ってる?」と確認すること
・マンションに住んでいる場合は、マンション名まで確認しておくこと
・「送ったよ!届いたら教えてね」と一言伝えておくこと
郵便局で教えていただいたとおりに、新しい切手を貼って送り直した手紙は、無事にお友達のもとへ届いたと連絡がありました。娘も「届いてよかった!」と安心した様子でした。
思わぬハプニングはありましたが、離れて暮らすお友達と手紙でつながる、心温まる経験になりました。これからもシール交換を楽しみながら、文通を続けてほしいなと思います。
手紙だからこそ生まれたハプニング。でも、それも娘にとって忘れられない思い出になりそうです。
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