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【おうち知育】ひらがなが読めればOK!ことわざかるたで親子時間が予想以上に大盛り上がり

ひらがなが読めるようになってきた小1の長男。
「まだことわざは早いかな」と思いながら買ったことわざかるたが、まさか家族みんなが夢中になるほど大ヒットするとは思いませんでした。
ことわざって小1にはハードルが高そう…
最初は「ことわざって難しそう」と思っていましたが、ひらがなが読めれば十分楽しめる内容で、小学生はもちろん、幼児の弟もお兄ちゃん、お姉ちゃんの真似をしながら参加しています。「あった!」「それ私が取ろうと思ったのに!」と大盛り上がり。
時には負けて悔しそうな顔をしたり、ことわざの意味を聞いて「そんなことある?」と笑ったり。遊びながら自然と会話が増えていく時間が、親としてはとても嬉しいです。

ふりがながふってあるので少し難しい漢字も安心
「井の中の蛙 大海を知らず」「猿も木から落ちる」など少し難しい漢字もふりがな付きですし、読み札には意味も書かれているので、「これはどういう意味?」と親子で話しながら遊べるのも魅力でした。子どもたちは意味を完璧に理解しているわけではありませんが、なんとなく意味を理解しながら何度も耳にすることで少しずつ言葉に親しんでいるように感じます。
かるたに慣れてくると、「今度は読み手をやりたい!」と言い始めた子どもたち。交代しながら遊んでいるうちに、私まで真剣に札を探していました。そして何より嬉しいのは、「今日もやろう!」と子どもの方から誘ってくれること。購入した甲斐がありました。

遊びの延長で楽しくできる
ゲームや動画も楽しいけれど、家族みんなで同じことに夢中になって笑い合える時間は、やっぱり特別です。
勉強というより、遊びの延長に近いですが、そんな感覚だからこそ、ことわざも自然と頭に残っていくのかもしれません。
今日もまた、「ことわざかるたやる人ー?」の一言で、我が家のにぎやかな親子時間が始まります。
齋藤孝の声を出しておぼえる ことわざかるた
著者:齋藤 孝
出版社:幻冬舎
販売価格:1760円(税込)
気づけば一日に何度も開催されることわざかるた大会。
楽しいけれど…そろそろ一日三回までを上限にしませんか?
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