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保育園で作ったカタツムリが宝物に!1歳半の娘の成長を感じた制作物

保育園から帰ってきた娘が、「どうぞ!」と言うように手渡してくれた、小さなカタツムリ。
折り紙で作られたかわいいカタツムリに、娘がお絵描きした殻が付いた作品です。
その姿を見た瞬間、「こんなことができるようになったんだ!」と、とても嬉しい気持ちになりました。
1歳半ならではの"世界に一つだけ"の作品
殻には、クレヨンで描いた色とりどりの線。
大人から見るとシンプルなお絵描きですが、娘にとっては一生懸命描いた大切な作品です。
先生が折ったカタツムリに、自分で描いた絵が合わさって、世界に一つだけのカタツムリが完成しました。
保育園だからできる経験
わが家ではお絵描きをすることはあっても、「季節の制作」をする機会はなかなかありません。
梅雨の時期に合わせてカタツムリを作るなんて、とても素敵な活動ですよね。
保育園では遊びながら季節を感じられる工夫がたくさんあり、親としてもありがたいなと感じています。
「できたよ!」の笑顔にほっこり
娘は作品を見せながら、とても嬉しそうな表情。
「すごいね!」「上手にできたね!」と声をかけると、少し照れたように笑っていました。
そんなやり取りも、今しか味わえない幸せな時間です。
一つひとつが成長の記録。
子どもの作品は、上手・下手ではなく、その時にしか作れない成長の記録。
「去年はこんなことできなかったね。」
そんな日がきっとあっという間に来るのでしょう。
わが家では、このかわいいカタツムリもしばらく飾って、家族みんなで娘の成長を感じたいと思います。
子どもが一生懸命作った作品は、何よりの宝物ですね。
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