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もはや自由研究!河口湖の水位低下でリアルに歩けた湖底の大発見

こんにちは。11才ダウン症そらちょと7才の娘ぴっぴを子育て中のAyakoです。
体幹が特に弱いそらちょ(歩けたのは5歳!)のために、我が家では「遊びながら体を鍛えること」を大切にしています。
そんな息子の定番のトレーニング場所が、大好きな河口湖畔。人がいない安全な場所で小石を拾って、湖に向かってポーン!しゃがむ、探す、投げる、バランスを取る…というシンプルな動作が、実はすごく良い運動になるんです。いつも通り、我が家のおなじみの遊び場へ行ったのですが……先日、「えーー?!」と驚く出来事がありました。
いつもは水の中なのに…!驚きの水位低下
いつもは湖の底で絶対に歩けない場所が、完全に干上がって歩けるようになっていたんです。ニュースで知ってはいましたが、いざ目の前にすると言葉を失うほど水位が下がっていました。
通い詰めている場所だからこそ、その異変は一目瞭然。親としては「地球、大丈夫かな…」と、思わず複雑な気持ちになりました。



大人は心配、でも子どもは宝の山!
しかし、子どもたちの視点は全く違いました!水が引いた地面を見るなり、大興奮。「ママ見て!変な形の石がいっぱいある!」「こっちはツルツルだけど、こっちはザラザラだよ」
大人が異常気象を心配する一方で、子どもたちにとっては、そこは無限の宝探しができる特別な遊び場に変身したのです。



「どうして水が減ったの?」小2娘の環境会議
「どうしてこんなに水が減っちゃったんだろうね?」とぴっぴと考えてみました。「お魚や鳥さんが、のどが渇いてたくさん飲んだから!」という回答に思わずほっこり。
そこから「空の雨はどうかな?」「外の気温はどうかな?」と、目の前の自然(水温や地面)をヒントに触れながら一緒に考えていくと、
「雨が少なかったからかな?」「地球が暑いから?」と、子どもなりに今の環境について考え始めました。

もはや自由研究!娘の「しぜんノート」の中身
驚いたのは家に帰ってからです。ぴっぴが「今日のことを忘れないように」と、自ら進んで机に向かい、せっせとノートに何かを書き始めました。のぞいてみると、タイトルは『しぜんのことを考える』。
・「くるまのガスを使いすぎない」
・「木をきりすぎない」
・「クーラーもひかえめに」
親の私がびっくりするほど、今日見た景色から自分なりにかみ砕いて、今できるエコ活動をまとめていたんです。子どもの真っ直ぐな吸収力と優しさに、親の私もハッとさせられました。


遊びの中の「なぜ?」
自然の異変を子供の感性で受け止めると、こんな学びになるんだ・・・と、「なぜ?」を掘り下げていった娘の好奇心に大感動。
遊びの体験から広がる「なぜ?」は、これから学校で学ぶときに「あ!あの時のことだ!」と繋がる瞬間がきっと来るはず。忙しいとつい流しがちですが、もっと子どもの目線を大切にしていかなきゃ!と思った印象的な出来事でした。
小さなノートが
これからも楽しい発見で埋まっていきますように
この記事を書いた人


























