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aikoさんの『カブトムシ』母になって気づくこと

aikoさんの『カブトムシ』。歌詞を見るだけで、多くの人がメロディまで思い浮かべることができる、超有名ソング!!キュンキュンしながら聴いていたあの頃から時を経て、男の子2人の母になった私。久しぶりに流れてきた『カブトムシ』を耳にして懐かしい気持ちになる一方で、「ん?」と思う気持ちが抑えられない!!そんな思いを語るので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
『カブトムシ』ってあのカブトムシ??
わたしが思い浮かべるツヤヅヤ黒黒としたあのカブトムシは、キュウキュウ?シュウシュウ?鳴いていて騒がしいし、オスはいつもメスを追いかけまわしていて、メスが気の毒になってくる。とはいえメスだけを見ても、のっさのっさとエサを蹴散らしながら歩く姿は、もうちょっとお上品にできませんか?と思ったりする。そう、現物のカブトムシは恋愛ソングと全くもって結びつかない。
だけれども、卵から始まり夏の終わりに命を終えるまで約1年。昆虫の王様と呼ばれるほどの姿とは裏腹に儚いなぁ、とわたしも思いつつある。カブトムシの生涯を観察し始めて10か月。そう!我が家では先週カブトムシの成虫が誕生したんです。
飼育のコツ(個人の意見です)
昨年夏、義実家からやってきたカブトムシ。共感してくださる方も少なくないと思うのですが、予期せず不本意ながらに突然始まったカブトムシとの生活。同じような境遇の方に私なりの飼育のコツをお伝えしたいと思います。
【かごにこだわって】
思いがけずやってくるカブトムシ。“とりあえず”と家にある虫かごに投入し、“このままでもまぁいいか”と育てていると、本当に脱走する!100均の虫かごに比べると少々高価ではありますが、外からしか開けられないタイプの虫かごへの投資をおすすめします。もしもそれが難しい場合は、養生テープで留めましょう。エサをあげるのが若干手間にはなりますが、カブトムシが脱走する恐怖からは解放されると思います。



【覚悟がないなら絶対に1匹1かご!】
オスとメスを一緒に入れると、想像をはるかに超える数の幼虫が誕生します。
我が家の兄弟は車・電車・機械系男子。予備知識ゼロで、子どもたちに覚悟もなく、夫は虫が苦手。たくさんの幼虫を育てるのは必然的に私の仕事に。それでも成長を見守ることができて本当に貴重な体験をさせてもらったなぁとは思うんです。だけどもう1年したいかと言われたら…できればお断りしたい!
というわけで今年の我が家のカブトムシたちは、贅沢に1匹1部屋ずつでお過ごしいただいています。
全く結びつかないと思ったaikoさんの『カブトムシ』とカブトムシ。カブトムシの強さと儚さにaikoさんも目をむけたりしたのだろうか…なんて考察できるほどに、わたしも子育て及びカブトムシ育てを経て、少しは成長したのかもしれない。
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