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香水が苦手な人にも。和の香水J-Scentって知ってる?

こんにちは!夏が近づいてきましたね。夏といえば、爽やかな香りをまといたくなる季節。汗ばむことも増えるので、香水選びに悩む方も多いのではないでしょうか?
「香水は好きだけど、強い香りはちょっと苦手…」という方に知ってほしいのが、J-Scent(ジェイセント)という香水です!日本の文化や風景、食べ物などをテーマにしたフレグランスブランドで、どこか懐かしく親しみやすい香りが魅力です。
私は代官山のTSUTAYAで香りを試した瞬間、「これは好き!」と一気に虜になってしまいました。今回は、そんなJ-Scentの魅力をぜひ語らせてください!
香りは全部で28種類以上!限定の香りが出ることも

香りはたくさんの種類があって、限定の香りも合わせて現在28種類以上!
どの香りもどこかで嗅いだことのある香りです。
私は甘い香りが大好きなので、「入道雲」がお気に入りなのですが、SNSで数年前にバズったのが、「和肌(やわはだ)」という香り。
この香りは、モチーフがオシャレで、公式HPには以下の通り書いています!
「川端康成の小説『眠れる美女』をモチーフにした官能的な香り
軽やかに鼻腔に響く果実の香りから、ミルクやライスパウダーの柔らかな甘みが現れ、サンダルウッドやムスクの滑らかな芳香が温もりを感じさせます。日常を忘れ、過去を想起し夢想を去来させる、幻想的な世界へ誘います。」
ミルクの香りが心地よくて、「お風呂上がりの赤ちゃんの匂い」「香水をつけている感がない、肌から香る匂い」なんていう意見と共にSNSでバズりました。
私も2mlの小瓶で買って持っているのですが、ふわっと香った時に幸せな気持ちになりました。甘くもなく、ツンともせず、不思議な香りです。
他にも人気の香りをご紹介!

和肌(やわはだ)以外にも人気なのが、恋雨 (こいあめ)、ラムネ など。夏にぴったりの「ラムネ」は、
「夏祭りの縁日、ラムネ栓をドキドキしながら押し開ける思い出の香り
熱い真夏の夜に喉に染み渡るラムネの爽快感。レモン、アルデハイド、ミントの爽やかな香りから、ローズ、ミューゲ、マグノリアの優しい甘さが広がり、やがてムスクとバニラの穏やかな残り香に包まれ、幻想的な提灯の灯りが心躍る、懐かしい夏をイメージした香りです。」
素敵ですよね〜!!香りの説明を読むだけでも ワクワクします。
他にも、コーヒーの香りや、力士!?の香りまで。どんな香りか気になりますよね!
どこで買えるの?香りを確認、購入できる実店舗はこちら

変わった名前のついた香水、いろんな香りを試してみたくなりませんか?最初はJ-Scentが置いているお店が少なくて、香りを試すのが大変だったのですが、今は全国様々なところに置いてあります!
イギリスやスウェーデンまで・・・!海外でも日本の香りが愛されていると思うとなんだか嬉しくなっちゃいますね。
ぜひお近くの店舗で和の香りを確かめてください。
子育ての合間に、和の香りでほっとひと息つきませんか?
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