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【年少】お弁当の記録まとめ。不器用ママでも簡単にかわいく

幼稚園のお弁当作りが始まる前は、「ちゃんと作れるかな?」と少し不安でした。SNSで見かけるような凝ったキャラ弁は私にはハードルが高そう…。そんな私でも「開けた瞬間に笑顔になれるお弁当」を目標に、お弁当作りを楽しみました。年少時代のお弁当を振り返ってみます。
最初は一口サイズのおにぎりから
最初の頃は、小さな丸おにぎりを並べるだけ。食べやすさを優先して、海苔をちょこんとのせるだけでも十分かわいくなりました。娘も「かわいい!」と喜んでくれて、私も嬉しかったのを覚えています。

顔を付けるだけで特別なお弁当に
少し慣れてくると、海苔で目や口を付けた顔おにぎりにも挑戦。難しいキャラ弁じゃなくても、表情があるだけでお弁当がぐっとかわいくなります。お弁当箱を開けたときの娘の笑顔を想像しながら作る時間は、朝の楽しみのひとつでした。

市販品をうまく使って
丸美屋の「ポケモン きりぬきのり」を使って、少しだけ特別感のあるお弁当にしました。のせるだけで簡単にポケモン弁当が完成するので、不器用な私でも手軽にかわいく仕上げられます。

動物おにぎりにも挑戦!
さらに少しずつレベルアップ。うさぎやぶたのおにぎりを作るようになると、お弁当箱がぐっと華やかになりました。「今日はどんなお弁当かな?」と楽しみにしてくれていたようで、作る私もワクワクしていました。

不器用な私でもかわいく作れた理由
実は私、細かい作業はあまり得意ではありません。それでもお弁当作りを楽しめたのは、便利グッズのおかげでした。私が愛用していたのはこちら。
・海苔パンチ…海苔を挟むだけで目や口などのパーツが作れて、顔おにぎりが簡単に完成
・デコレーションあられ…ほっぺにのせるだけで、かわいらしい表情に
・ポケモン きりぬきのり…ご飯やおにぎりにのせるだけで、簡単にポケモンのお弁当に。細かく海苔を切る必要がないので、不器用な私でも手軽にかわいく仕上げられました
どれも難しいテクニックは必要なく、朝の忙しい時間でもサッと使えるものばかり。「キャラ弁は難しそう…」と思っている方にも、ぜひ試してみてほしいアイテムです。
おわりに
年少時代を振り返ると、お弁当にはその時々の成長が詰まっていました。最初はシンプルだったお弁当も、少しずつ表情が増え、動物になり、気付けば作ること自体が楽しみになっていました。お弁当作りは大変な日もありますが、「今日もおいしかったよ」「かわいかったよ」の一言で、その苦労が吹き飛びます。「お弁当何を作ろう?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
楽しいお弁当ライフを!
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