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小学生になる前に!朝の遅刻危機をなくす5歳双子家庭の3つの仕組み

こんにちは、大阪市でストレスチェックやハラスメント対策・コミュニケーション向上プログラムを支援する会社を経営しながら、5歳の双子イチくんとニーくんの育児にも全力投球中、37歳の双子パパ、中井裕規です。
朝の支度が進まない日、ありますよね
先日、朝の支度がなかなか進まない日がありました。
歯磨き、口拭き、カバンの準備、靴を履くこと。
ひとつひとつは難しくないはずなのに、話がそれたり、ぼーっとしたり、テレビが気になったりして、気づけば時間だけが過ぎていきます。
私もつい、「もう遅刻やで」「急がなあかんで」と言ってしまいました。
でも、言いながら少し反省しました。急かす言葉は増えているのに、子どもたちが動きやすくなる工夫は足りていなかったかもしれないな、と。
小学生モードに向けて必要なこと
イチくんとニーくんは5歳。
今はまだこども園ですが、小学生になると、朝の時間はさらに決まってきます。
「何時までに出る」「何時までに準備する」という流れが、今よりはっきりしてきます。
その日の朝、私は「小学生になったら、時間になったらやることが決まっているんだよ」と話しました。
ただ、子どもにとっては、言葉だけで理解するのは難しいものです。
大人でも、忙しい朝に頭の中だけで段取りを組むのは大変ですよね。
だからこそ、責めるより先に、分かりやすくすることが大事なのかもしれません。
職場改善でも大切な「見える化」
実は職場環境改善の現場でも、「やる気がない」と決めつける前に、手順が分かりやすいか、邪魔になるものが多すぎないかを確認します。
これを家庭に置き換えると、朝の支度にも同じことが言えそうです。
例えば、わが家でもできそうだと思ったのは次の3つです。
・朝やることを紙に書いて貼る
・テレビは支度が終わってからにする
・出発5分前の声かけを決めておく
「早くして」と何度も言うより、「次は歯磨きだね」「終わったらカバンだね」と順番が見える方が、子どもも動きやすいのかもしれません。
親も一緒に朝を整えていく
もちろん、毎朝うまくいくわけではありません。
前の日の帰りが遅かったり、眠たかったり、気分が乗らなかったりする日もあります。子どもだけでなく、親にも余裕がない日があります。
だからこそ、完璧な朝を目指すより、「昨日より少しスムーズ」を目指すくらいがちょうどいいのかなと思います。
子どもに小学生モードを求めるなら、親も一緒に朝の仕組みを整えていく。
そんな気持ちで、わが家も少しずつ試していきたいです。
朝のバタバタは、子どものせいだけではなく、仕組みで解決
小学生への小さな準備は、親子で一緒に整える朝から
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