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令和のテストに隠された新機能!?小学生のいるすべてのご家庭に知ってほしいテストの秘密

長男は現在小学4年生。4年間、小学生の母をしてきましたが、小学校で行う「テスト」に必ずアレがついているって、私は知りませんでした。
街中でもよく見かけるアレ。平成の大発明でもあるアレが、まさかテストにもついているなんて…
ちょっと衝撃的だったのと、活用してみたらとても便利で感動したので、この感動を小学生のお子さんをお持ちのすべてのご家庭に届けたいです。
4年間知らなかった、テストについていたアレ
いつものようにテストを持ち帰ってきた長男。最近、理科が苦手で間違えてくることが多々あります。
間違えていても、正しい答えを書いて直して持ち帰ってこないこともあります。理科の教科書は学校に置いておく決まりがあるので、正解がわからずに困り果てていました。
小4ともなれば理科の授業は難しくて私が見てあげるのも厳しくなってきたので、夫に見てもらおうと思っていたら、一言。
「テストについてきた二次元コード読み込めばいいじゃん!」と。
え?テストについてきた二次元コード…?
私は今まで全く気付いていなかったのですが、どうやら長男が1年生の時からテストには二次元コードがついていたようで、読み込むとテストの回答が一発でわかるんです!!

この二次元コードを読み込むと、テストの正しい答えがすべてわかります!
令和のテストはこれだけじゃない!
さらに驚いたのは、「まちがえたところをおして、問題にチャレンジ!」と書いてあるところ。
答えの部分を押してみると…
なんともう一度同じ問題が出題されるんです!
復習ができるなんてびっくり。私が小学生だった時代からは正直、考えられないほど便利な機能!
私は最近になって二次元コードの存在と復習できることを知り、大変感動しました!
学年が上がるにつれてテストの内容はどんどん難しくなり、家庭での復習も大変になってきました。
夏休み前にテストが大量に返却される予定なので、間違えたところは特に二次元コードを活用して復習したいと考えています。
ちなみに夫いわく、小1の時は「まちがえたところをおして、問題にチャレンジ!」の機能はなく、答えのみだったような気がする…とのことです。
いつから復習もできるようになったのかはわかりませんが、我が家は二次元コードを活用して苦手を減らせるように親子で復習したいと思います。
※二次元コードの有無や利用できる機能は、学校や採用しているテスト会社によって異なる場合があります。
身近なママ友に聞いてみましたが、私と同様にテストに二次元コードがついていることを知らないママ友も半数ほどいました。
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