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保育園選びで気づいたこと。「認可だけ」にこだわらなくてよかった話

娘が生後3ヶ月になり、保育園探しを始めた頃。「やっぱり認可保育園がいいのかな」と思っていましたが、希望していた認可保育園には入ることができませんでした。正直、最初は少し落ち込みました。
さまざまな園がある
・認可保育園
国が定めた基準(保育士の人数、施設の広さなど)を満たし、自治体が認可した保育園。保育料は自治体が決定する(3~5歳児は無償化対象、0~2歳児は世帯収入などに応じて決まる)。
・認証保育所(東京都など自治体独自の制度)
自治体が独自に設けた基準を満たした保育施設。地域によって制度や名称が異なる。認可保育園に近い保育内容や基準を備えている施設も多い。
・認可外保育施設
国の「認可保育園」ではない保育施設。ただし、「認可外=質が低い」というわけではない。特色ある保育や少人数制、英語教育などを取り入れている園も多く、自治体の指導監督を受けている施設もある。
娘が毎日ハッピーに通える保育園が見つかった!
でも、ご縁があって認証保育所に通い始めてみると、その印象は大きく変わりました。先生方は毎日たくさん話しかけてくださり、朝も「おはよう!」と温かく迎えてくれます。娘も安心して通えるようになり、毎日楽しそうな笑顔を見せてくれています。
季節ごとの制作もたくさんあり、お家ではなかなかできないような経験をさせてもらえるのも嬉しいポイント。持ち帰ってくる作品を見るたびに、「こんなことができるようになったんだ」と成長を感じています。
保育園選びは、「認可かどうか」だけではなく、その園の雰囲気や先生方の関わり方がとても大切なんだと実感しました。だからこそ、これから保育園を探す方にはお伝えしたいことがあります。
「最初から選り好みをせず、気になる園はぜひ見学してみてください」
ホームページだけでは分からない魅力がたくさんあります。先生の表情や子どもたちの様子、園全体の空気感は、実際に足を運んでみるからこそ感じられるもの。もちろん、ご家庭によって大切にしたいことはそれぞれ違います。
でも、「認可じゃなかったから…」と最初から候補から外してしまうのは、少しもったいないかもしれません。私自身、認証保育所との出会いで、その考え方が大きく変わりました。子どもが毎日安心して「行ってきます!」と言える場所に出会えたことに、今は感謝しています。
保育園に行って子供はいろんなことを学んできます!「わが子のための保育園選び」応援しています!
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