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動画時間に悩んだ私がたどり着いた、我が家なりのルール

子育てをしていると、一度は悩む「動画との付き合い方」。
「見せすぎかな……」
「本当はもっと外で遊んだほうがいいのかな?」
私も何度もそんなことを考えてきました。
もちろんこれは専門家の意見ではなく、あくまでも我が家の体験談ですが、今日は我が家の動画との付き合い方をご紹介します。
音楽の動画は“見る”ではなく“一緒に遊ぶ”時間
娘が小さい頃は、音楽の動画をよく見ていました。
最初は「こんなに流していていいのかな?」と少し罪悪感も…。
でも、ただ見せるのではなく、一緒に楽しむことを意識するようになりました。
例えば、「だんごむし」の歌。
「だんごむし、だんごむし」と歌いながら親子でハイハイをして、「だんごろりん!」のタイミングで一緒にゴロン!
気づけば動画を見る時間というより、親子でリトミックをしているような時間になっていました。
犬の動画も"言葉"をたくさん添えるように
最近の娘は、とにかく犬が大好き!
毎日のように犬の動画を見ています。
でも、私が意識しているのは、動画を"見せっぱなし"にしないこと。
動画を見ながら、
「大きなベッドだね。」
「広いお庭で遊んでいるね。」
「海だね!」
「セミが鳴いているね。」
など、その場面を実況するように話しかけています。
犬の名前や虫の名前、場所や色なども、できるだけ言葉にして伝えるようにしています。
動画の中の言葉が、日常につながった瞬間
先日、お散歩中に娘が突然、
「あっ!むし!」
と教えてくれました。
その瞬間、
「あれ?もしかしたら動画を見ながら一緒に話してきたことも、少しずつつながっているのかな?」
と思ったんです。
もちろん、動画だけのおかげではありません。
でも、動画をきっかけに親子でたくさん会話をする時間は、娘にとっても意味があったのかな、と感じました。
動画は"親子で楽しむ時間"にもなる
動画を見る時間は、どうしても「悪いこと」と考えてしまいがち。
私自身もそう思っていました。
でも今は、
「ただ見せる」のではなく、「一緒に楽しむ」
そんな時間なら、親子のコミュニケーションのひとつになるのではないかと思っています。
歌ったり、踊ったり、画面に映るものを一緒に話したり…。
これからも我が家らしい動画との付き合い方を見つけながら、娘との時間を楽しんでいきたいと思います。
同じように動画との付き合い方に悩んでいるママ・パパの、ひとつの参考になれば嬉しいです。
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