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想像以上に過酷!男4兄弟ママのリアルな夏休みの1日

夏休みが始まって10日ほどが経ちました。世のお母さん、お父さん、本当にお疲れさまです!男の子4人を育てている、おれんじです。毎年のことだし、「絶対夏休みは大変だろうな…」と思ってはいましたが、実際に始まると想像以上…。今回は、我が家のリアルな1日をご紹介します。
朝は7時前からスタート
朝はだいたい7時前に起きます。夏休みなのでゆっくり寝られる日もあるのですが、習い事の朝練がある日は子どもを起こして、軽く朝食を用意。そのまま車で送迎へ向かいます。帰宅したら、ごみ出しを済ませて、1回目の洗濯を干します。干す前には2回目の洗濯機を回しておくのが我が家のルーティン。
兄弟みんなが一度に起きるわけではなく、起きるのが遅い子が2人。一番下の子は早寝早起きなので、いつも早く起きています。全員が起きる前に朝食を用意し、自分の身支度を済ませて、朝練が終わる頃にまたお迎えへ。


帰宅したら、もうお昼の準備
帰宅すると、2回目の洗濯を干して、リビングに掃除機をかけ、食器洗い。気付けばもうお昼ご飯の時間です。お昼は簡単なメニューが多いですが、余裕がある日はスパゲッティなどを作ることもあります。食後は大量の食器洗い…。最近は子どもたちも大きくなってきたので、手伝ってくれることも増えてきました。その後は、「宿題しなさーい!」と何度も声をかけるのがお決まりです(笑)。


夕方は時間との勝負
お昼ご飯が終わると、すぐ夕飯の準備を始めることがほとんど。習い事がある日は早めに作っておかないと、夕方は本当にバタバタなんです。料理をしながら洗濯物を取り込み、たたむ作業も。これが本当に大変…。量が多いうえに、エアコンのない部屋でたたむので汗だくです(笑)。その後お風呂掃除を軽くして、お風呂を入れておきます。

夜までノンストップ
17時頃には子どもたちに夕飯を食べてもらい、18時頃には習い事へ送迎。まだ末っ子が小さいので、私は見学をしています。帰宅すると20時頃。夕食が早いので、おなかが空いている兄弟にはご飯を再度食べさせて、そこからパパがお風呂を入れてくれ、私は末っ子の寝かしつけをして、ようやく22時頃から自分時間です。
振り返ると、一日中キッチンに立っている気がします…。ご飯はしっかり食べさせているはずなのに、子どもたちからは何度も「お腹すいたー!」の声…(笑)。たくさん食べてくれるのは本当にうれしいことですが、夏休みはやっぱり過酷です。
だからこそ、日曜日はパパに子どもたちをお願いして、一人時間をもらっています。毎年「夏休みは絶対一人時間を確保したい!」とお願いしているので、それがあるから何とか乗り切れている気がします。(夏休みじゃなくても一人時間は確保していますが…笑)
まだまだ夏休みは前半戦。
無理しすぎず、みなさん一緒に頑張りましょう!
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