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男4兄弟を持つ関西人ゆるキャリママ。趣味はブログ、お菓子作り

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最初は腕の痛みだった…37度の炎天下、5時間後に体に起きた異変

最初は腕の痛みだった…37度の炎天下、5時間後に体に起きた異変

夏休みに入って、毎日暑い日が続いていますね。
我が家の三男はサッカーをしていて、夏休み中も炎天下で練習があります。
先日、「子どもだけじゃなく、親も気を付けないと危ない」と実感した出来事があったので、お話ししたいと思います。

サッカー当番で5時間外に

三男のサッカーチームには当番があり、保護者が交代で、ケガや体調不良の子どもの対応をしています。
この日は昼から5時間ほどグラウンドへ。
ケガをした子どもの手当てをしたり、熱中症になりかけている子どもの対応をしたりしながら、一番暑い時間帯を外で過ごしました。
水分はこまめに飲み、日陰に入り、日傘も使っていました。
腕には日焼け対策のアームカバーもつけていて、顔にはフェイスカバー。
「これだけ対策しているから大丈夫かな」と思っていたんです。

腕がどんどん痛くなってきた

最初は、「アームカバーがきつくて腕が痛いのかな?」くらいに思っていました。
でも時間がたつにつれて、腕全体が重だるくなり、筋肉痛のような痛みに変わってきました。
この日の気温は37度ほど。
風があったので日陰では少し涼しく感じる時間もありましたが、体の中に熱がこもっているような感覚がずっとありました。
そして5時間の当番を終える頃には、「なんだかしんどいな…」という状態になっていました。

帰宅後もしんどさは続いた

帰宅する頃には、腕の重だるさに加えて頭痛まで…。
喉もカラカラで、とにかく水分が欲しい状態でした。
家に着いてすぐエアコンの下で体を冷やし、冷たい麦茶をたくさん飲み、塩分タブレットも2つ食べました。
しばらく休むと頭痛やしんどさは落ち着いてきましたが、腕の痛みだけはなかなか治りません。
その日の夜は、腕の痛みで目が覚めるほど。
翌日になっても筋肉痛のような痛みが続いていました。
あとから調べると、暑さや脱水によって筋肉に負担がかかり、筋肉痛のような痛みが出ることもあるそうです。

子どもだけでなく、親も熱中症対策を

熱中症というと、つい子どものことばかり心配してしまいます。
でも実際には、付き添いや当番をしている親も長時間外にいることがありますよね。
私自身、水分をとって日陰にも入り、「これだけ対策しているから大丈夫」と思っていました。
それでも体には想像以上に負担がかかっていたようです。
特に普段あまり長時間外にいない方は、無理をせず、こまめに体を冷やしたり休憩を取ったりして、自分の体調にもぜひ気を配ってくださいね。

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おれんじ

男4兄弟を持つ関西人ゆるキャリママ。趣味はブログ、お菓子作り

介護士 男子4兄弟ママ スポーツフードスペシャリスト

美容・コスメチーム

男の子4兄弟(中2、小6、小3、年長)と夫の6人家族。
訪問介護の仕事や、地域ライターもやってます。子供の習い事の送り迎えが本業?
食べること大好きです!

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