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アンパンマンミュージアム福岡 2歳半が一番ハマったのは砂場でした

先日、2歳半の娘と福岡アンパンマンこどもミュージアムinモールへ行ってきました。滞在時間や再入場のコツ、そして娘が一番ハマった意外な場所までお伝えします。
福岡アンパンマンこどもミュージアムの基本情報
場所は博多リバレインモール5・6F。全国に5つあるアンパンマンこどもミュージアムのうち、九州で唯一の施設です。ガラス屋根のアトリウム構造なので、雨の日でも天気を気にせず過ごせます。
・所在地:〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインモール5・6F
・電話番号:092-291-8855(9:00〜18:00、休館日を除く)
・営業時間:10:00〜17:00(最終入場16:00)
・休業日:12月31日、1月1日、ほかメンテナンス休業日あり
・アクセス:福岡市地下鉄空港線「中洲川端駅」直結、地下鉄七隈線「櫛田神社前駅」から徒歩7分。バスは「川端町・博多座前」下車すぐ
・駐車場:専用・提携駐車場なし
・入場料:1歳以上2000円〜2200円(税込)料金は日によって変わります。公式サイトの価格カレンダーで事前に確認してください。1歳から有料です。我が家は娘の分もしっかりかかりました。
・チケット:日付指定のWEBチケットがおすすめ。僕たちは前日に公式サイトで購入しました。時間指定はなく、10:00から最終入場の16:00までの間ならいつでも入場できます。
・再入場:入場当日に限り何度でも可能です。チケットの半券が必要で、入場待ちの列がある場合は最後尾に並びます
※料金・営業時間・休業日は変更になる場合があります。来館前に公式サイトで最新情報を確認してください。
訪問したのは3連休の翌日、平日の火曜日。それなりに混んではいましたが、歩けないほどではありませんでした。

中抜けありの我が家のタイムライン
滞在の実際の流れはこうでした。午前は10:30から12:30ごろまで。そこで一度外に出て、お昼と昼寝で約1時間30分の中抜け。午後は14:00から16:30ごろまで、再入場してたっぷり遊びました。2歳半だと体力もお昼寝も読めないので、この「一度出て戻る」作戦がとにかく助かりました。再入場ができる施設は、小さい子連れには本当にありがたいです。
2歳半のリアルな反応は歌より砂場
さて、肝心の娘の反応です。アンパンマンの歌は、口ずさむ程度。もっと大興奮するかと思っていましたが、意外と冷静でした。
一方でうれしそうだったのが、ドキンちゃんとのハグです。目の前に現れた本物を前にして、しっかり抱きついていました。歌を聞くより、キャラクターと直接ふれあうほうが娘には響いたのかもしれません。
次に食いついたのが広場の遊具です。よじ登っては降りて、また登る。これを延々と繰り返していました。
そして最大のヒットが、まさかの砂場です。ここに座り込んだら最後、何時間でもいられそうな勢いでした。引き離すのが本当に大変で、パパは砂場の前で途方に暮れました。アンパンマンに会いに来たはずなのに、娘の心を掴んだのは砂でした。

2歳半連れで知っておくとよいこと
実際に行ってわかった、細かいけれど知っておくと助かることをまとめます。
1つ目:ベビーカーは館内に持ち込めません。5Fチケットうりば横のベビーカー置き場に置く形になります。貴重品は各自で管理します。
2つ目:5Fと6Fにそれぞれベビールームがあり、おむつ交換エリアを利用できます。我が家は利用に困りませんでした。
3つ目:ロッカーは200円〜500円で、サイズ違いがあります。ただ、中抜けを考えている場合は使うタイミングが難しいです。我が家は一度外に出て戻ってきたときに使いました。最初から預けてしまうと、中抜けのときに出す手間がかかります。再度ロッカーに預ける場合料金がかかります。
アンパンマンミュージアムはやはり鉄板だった
アンパンマンに会いに行ったはずが、一番の思い出は砂場でした。でもそれでいいのだと思います。子どもが何にハマるかは行ってみないとわからない。
再入場を使って1日ゆっくり過ごせたおかげで、娘のペースに付き合えました。2歳前後のお子さん連れなら、中抜けも選択肢に入れてスケジュールを組むと過ごしやすいと思います。
今回の福岡旅行でチームラボにも行ってきました。そちらもご興味のある方は記事のリンクからどうぞ。
アンパンマンは我が家も救うヒーロー
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