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インフルエンザは冬だけじゃない!夏にわが家が経験して気づいたこと

インフルエンザは冬だけじゃない!夏にわが家が経験して気づいたこと

「インフルエンザといえば冬に流行するもの」そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。私もその一人でした。ところが、この夏、わが家でまさかのインフルエンザ!暑い季節だったこともあり、「夏でもインフルエンザにかかるんだ!」と驚きました。今回は、わが家の経験をきっかけに改めて調べた「夏のインフルエンザ」についてご紹介します。

夏でもインフルエンザにかかるの?

インフルエンザというと冬の感染症という印象がありますが、夏だからといって感染しないわけではありません。厚生労働省によると、日本では例年12月~3月ごろに流行することが多いものの、インフルエンザウイルス自体は年間を通して存在しているそうです。

さらに、海外では地域によってインフルエンザの流行時期が日本と異なります。夏休みは旅行や帰省などで人の移動や交流が増える時期でもあるので、「夏だからインフルエンザではない」と決めつけないことが大切だと感じました。

わが家も「まさか夏に!? 」

わが家でも、この夏、娘がインフルエンザにかかりました。最初は夏ということもあって、インフルエンザを強く疑っていたわけではありませんでした。うちは高熱が出て気づきましたが、小さな子どもは、自分で「頭が痛い」「体がだるい」と細かく症状を説明することが難しいですよね。だからこそ、発熱だけでなく、いつもより元気がない、食欲がない、水分がとれているか、呼吸の様子は普段と違わないかなど、子どもの様子をよく見ることが大切だと改めて実感しました。

夏は「暑さによる体調不良」との見分けにも注意

夏に子どもの元気がなかったり、体が熱かったりすると、「暑さで疲れたのかな?」「熱中症かな?」と考えることもあると思います。もちろん暑さへの対策は大切ですが、発熱などの症状がある場合には感染症の可能性もあります。「夏だから風邪かな」「インフルエンザではないだろう」と季節だけで判断せず、気になる症状がある場合には医療機関に相談することも大切ですね。

家族みんなで感染対策を再確認!

今回の経験をきっかけに、わが家でも日頃の感染対策を改めて意識するようになりました。基本となるのは、こまめな手洗いや換気。家族の中に体調不良の人がいる場合には、タオルやコップなどの共有にも注意しています。夏は暑さ対策に意識が向きがちですが、感染症対策も忘れないようにしたいところです。

「インフルエンザ=冬」と思い込まないことも大切

今回、娘が夏にインフルエンザにかかったことで、一番感じたのは「季節だけで病気を判断しないこと」の大切さでした。子どもが小さいうちは、突然の発熱にドキッとすることも多いですよね。夏は熱中症や夏風邪など、さまざまな体調不良が気になる季節。だからこそ「夏だからインフルエンザではない」と思い込まず、普段と違う様子があれば注意深く見守っていきたいと思います。

まだまだ暑い日が続きます。皆さんも親子で体調に気をつけながら、元気に夏を過ごしてくださいね!

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神奈川県

花崎 阿弓

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アナウンサー、バレトン

1歳女の子ママのフリーアナウンサー。趣味は食べることと家族でお出かけ。かなりの頻度で西松屋に通いお得情報を探しています。仕事に家事に育児に悩みながらも全力投球!

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