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そのうち治ると思った口内炎が一週間以上…大人の手足口病の実体験と食事の工夫

この夏、子どもからの感染で初めて手足口病になりました。私の場合、手足の発疹は目立たなかったものの、口内炎が複数できました。普段できる口内炎とは違い、なかなか治らず、食事のたびに激痛との戦い。思うように食べられない日々が続きました。今回は、手足口病で口内炎がつらかった私が実際にしていた食事の工夫や、受診して感じたことをまとめてみました。
大人の手足口病|私の症状と経過
子どもが手足口病で発熱した頃から、私自身も口内炎ができ始めました。最初は看病続きでストレスかな?と思っていましたが、治るどころかどんどんひどくなるばかり。子どもの症状が落ち着いてきたころに、私は発熱・嘔吐・下痢。もしかして…と思って受診すると、口内炎も含めて、子どもから感染した手足口病の可能性が高いと診断されました。
発熱や消化器症状は2日ほどでなくなりましたが、口内炎だけは治るまでに10日ほどかかりました。いつもなら市販の口内炎の薬で改善することもありましたが、今回はなかなか良くならず。処方されたビタミン剤、軟膏、うがい薬を使いながら様子を見ていると、次第に良くなっていきました。
一番つらかったのは「口内炎」
今回、手足口病になって一番つらかったのは口内炎です。一週間以上も食事が満足に取れず、この暑さのなかで水分をとることも難しい状況で体力も奪われました。また、私は食べることが大好きなので、好きなものをおいしく食べられないことが想像以上にストレスでした。
子どもがかかることの多い手足口病ですが、もし幼い子が同じように口の中の痛みで食べられない状態になったらと思うと、とてもつらいだろうなと身をもって感じました。
口内炎がつらいときの食事
口内炎で食事や水分を取りづらかった私が、なんとか食べられたものがこの5つです。
・冷たいそうめん
・ヨーグルト
・たまご豆腐
・ゼリー飲料
・おかゆ
温かいものより冷たいものの方が口内炎に染みにくく感じました。また、咀嚼が必要なものは口の中に広がって痛みが出やすかったため、つるっと喉ごしの良いものを選ぶようにしていました。麺類の中では、そうめんが一番細くて食べやすかったです。やわらかめに茹でたり、つゆをできるだけ薄めたりして、少しでも刺激を減らすよう工夫しました。
口内炎の痛みがピークのときは、食事どころか水を飲むこともつらい状態でした。そんな時はストローを使うことで、口内炎を避けながら水分を取ることができて助かりました。

たかが口内炎と思わず早めの受診が大切
「痛むけど、ただの口内炎だし…」と思い、受診を遅らせてしまったことも、今回症状が長引いた原因の一つだったのかなと思います。子どもの看病をしていると、どうしても自分のことは後回しになりがちです。でも、親が体調を崩してしまうと、子どものお世話や家のことにも影響が出てしまいます。
今回、手足口病になってみて、大人でも口内炎の痛みで食事や水分を取ることが難しくなることを実感しました。そのうち治ると我慢しすぎず、つらい症状が続くときは早めに受診して相談することも大切だと感じた出来事でした。
頑張るママ・パパこそ、自分の身体を大切に!
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