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夏休みに家にあってよかった!5歳双子が何度も開いたおすすめ図鑑3選

我が家は双子が0歳の頃から、絵本を中心に子育てをしてきました。毎日の読み聞かせを続ける中で、3~4歳頃から少しずつ増えていったのが「図鑑」です。「なんで?」「これは何?」が増える年齢になると、親が答えるよりも図鑑を一緒に開いた方が、子どもの記憶に残ることがたくさんありました。
特に夏休みは、お出かけや自然体験が増える季節。
「あ、図鑑で見た!」「これ知ってる!」
そんな会話が何度もあり、「家にあってよかった」と感じた3冊をご紹介します。
『きせつの図鑑』夏の出来事が全部つながる1冊
季節の行事や植物、生き物、旬の食べ物、星座、天気など、四季に関することが1冊にまとまった図鑑です。幼児にも分かりやすく、体験につながる工夫がたくさん詰まっています。
・我が家で役立った出来事
今年の夏休みは、海でカニを捕まえたり、畑で虫を見つけたり、セミの抜け殻を探したり…。
「これ何だろう?」
そんな時にすぐ図鑑を開くのが我が家の定番です。七夕や花火、ひまわり、夏野菜なども載っているので、「今日見たね!」「今日食べたね!」と体験を振り返る時間にもなっています。ただ読むだけではなく、実際の経験と結び付けられるのが、この図鑑の一番好きなところです。
【商品詳細】
商品名:小学館の子ども図鑑 プレNEO『きせつの図鑑』
出版社:小学館
シリーズ:小学館の子ども図鑑 プレNEO
定価:3080円(税込)

『せかいの図鑑』旅行好きファミリーにぴったり
世界の文化や食べ物、学校、あいさつ、遊びなどを、日本との違いを比較しながら学べる図鑑です。世界への興味が自然と広がる内容になっています。
・我が家で役立った出来事
我が家は旅行が大好き。「この国ではどんな食べ物を食べるの?」「学校はどんな感じ?」と親子で図鑑を眺めています。最近では、園で仲良く遊んでいたお友達がスペインに引っ越してしまったので、スペインの生活や文化に興味を持ち、子どもたち自ら図鑑を開くようになりました。
夏休みに入り、外国人観光客を見かけると、「どこの国から来たのかな?」と興味を持つようになり、世界がぐっと身近になったように感じています。
【商品詳細】
商品名:小学館の子ども図鑑 プレNEO『せかいの図鑑』
出版社:小学館
シリーズ:小学館の子ども図鑑 プレNEO
定価:3080円(税込)

『ふしぎの図鑑』子どもの「なんで?」が止まらない毎日に大活躍
&あんふぁんの取材で提供いただいた『ふしぎの図鑑』です。この図鑑は、「どうして空は青いの?」「なんでアリは列になって歩くの?」「虹ってどうやってできるの?」など、子どもが毎日のように投げかけてくる「なんで?」を、やさしく教えてくれる図鑑です。
・我が家で役立った出来事
5歳になり、興味や関心の幅が広がった双子。夏休みは外遊びや自然体験が増える分、「なんで?」も急増しました。
夕立のあとに虹を見つけた日には、「どうして虹が出るの?」と双子から質問が。親だけではうまく説明できないことも、この図鑑ならイラスト付きで分かりやすく紹介されているので、一緒にページを開きながら楽しく学べました。
また、庭でアリやセミを見つけた時、空を見上げた時、料理中に「どうして?」が始まった時など、「まずは図鑑を見てみよう!」が我が家の合言葉。答えを教えるのではなく、一緒に調べる習慣が自然と身についたありがたい一冊です。
【商品詳細】
商品名:小学館の子ども図鑑 プレNEO『ふしぎの図鑑』
出版社:小学館
シリーズ:小学館の子ども図鑑 プレNEO
定価:3080円(税込)

夏休みは「体験+図鑑」で学びがもっと深くなる
図鑑は知識を覚えるためだけのものではなく、
・見つけたものを調べる
・お出かけ前に予習する
・帰宅後に振り返る
そんな使い方ができると感じています。
夏休みは子どもの「なんで?」がぐんと増える季節。絵本の延長として図鑑を取り入れると、親子の会話も自然と広がります。たくさんの種類がある「小学館の図鑑NEOシリーズ」、ご家庭に合うものが見つかるかもしれません。ぜひこの夏のアップデートに、チェックしてみてください。
我が家ではこれからも、子どもたちの「知りたい!」を大切にしながら、絵本や図鑑と一緒に成長を見守っていきたいと思います。
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