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元看護師4児ママ。育児は毎日ネタの宝庫、ワンオペサバイバル中

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猛暑の中で「朝顔を枯らさずに2学期を迎える」という親の極秘ミッション。

猛暑の中で「朝顔を枯らさずに2学期を迎える」という親の極秘ミッション。

全国の小学生ママ・パパのみなさん、夏休みの「あのミッション」順調ですか……?
そう、「持ち帰ってきた朝顔を枯らさずに2学期まで維持する」という親の隠れた大仕事です(笑)。

連日の猛暑……朝顔の水やりはもはや「重労働」!

連日、体温を超えるような猛暑が続く今年の夏。
学校から持ち帰った朝顔の鉢植えは、ベランダや庭に置いているとあっという間に土がカラカラになり、少し油断すると葉っぱがシナシナに垂れ下がってしまいます。

朝あげたのに夕方にはカラカラ。
「朝昼2回、たっぷりお水をあげなきゃ!」と日々気にかけ、ホースやジョウロを持って往復する……。

仕事に家事に育児に追われる中、「今日の朝顔、水あげたっけ!?」「旅行中の水やりどうしよう!?」と常に脳内のタスクリストに居座り続ける朝顔。2学期の始業式に無事、青々と生き延びた状態(あるいは種ができた状態)で学校へ持たせるのは、もはや親に課された夏の最大ミッションと言っても過言ではありません。

「もう咲かない?」からの劇的復活!大人の自由研究スタート

そんな必死の水やり生活を続けていたある日のこと。

一時期ピークを過ぎて「あぁ、もう今年のお花は咲き終わっちゃったのかな……」「あとは枯れて種ができるのを待つだけか」と思っていた朝顔の鉢。

ところがある日突然、信じられないくらい鮮やかでキレイなお花が、またポコポコと咲き始めたのです!

「えっ!?もう終わりだと思ってたのに、なんで今さらこんなに咲くの!?」

子ども以上に私の方がびっくりしてしまい、同時に「植物の変化って不思議!なんでこうなるんだろう?」と、急に【大人の自由研究】スイッチが入ってしまいました(笑)。

調べて分かった!朝顔が突然また咲き始めた理由

(1)朝顔は「日の長さ」を感じ取る「短日植物」
朝顔は、昼の長さが短くなり、夜(暗い時間)が長くなると花芽をつける「短日植物(たんじつしょくぶつ)」という性質を持っているそうです。
夏至を過ぎてだんだん日が短くなってくると、「そろそろ種を残す準備をしなきゃ!」と植物スイッチが入り、後半になってから再び一気に花芽を増やして咲かせることがあるそうです。

(2) 親の地道な「水やり」のおかげ!
親が毎日コツコツと水をあげて根を死なせずに守り抜いたことで、少し気温の変化や日の長さを感じ取ったタイミングで一気に体力を復活させることができたようです。我が家は朝と昼の2回にあげていたのですがそれが功を奏したようです。

「毎日水あげるの面倒だな〜」「枯れませんように……」と半ば義務感でこなしていた水やりタスク。
一度枯れかけ(母の心も折れかけ)た朝顔が、毎日の水やりと自然の摂理によって再び美しい花を咲かせた姿を見たとき、なんだかすごく報われた気持ちになりました。なんなら「今日は何色のお花かな…」と毎朝の楽しみに(笑)
子どもの宿題のはずが、大人である私自身が「命のしぶとさ」や「植物の不思議」を学ばせてもらうきっかけに。

2学期の始業式まであと少し。
無事に元気な朝顔を学校へ送り届けられるよう、全国のママ・パパたち、あともう一息ミッションを完遂させましょうね!

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東京都

ぽん

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看護師・スイミングインストラクター

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