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【夏休みの宿題】小1・小4は実際どんな内容?わが家の進め方も紹介

夏休みといえば、子どもたちの宿題。内容や量は学校や学年によってさまざまですが、わが家の小学1年生と小学4年生には、どんな宿題が出たのでしょうか。実際の宿題内容や、夏休み中にどのように進めたのかを紹介します。
※夏休みの宿題は、学校や学年によって内容が異なります。今回はわが家の場合を紹介しています。
小学1年生の夏休みの宿題はこちら
小学1年生の娘に出た宿題は、
・国語と算数が半分ずつ入ったドリル1冊
・絵日記1枚
・朝顔の花が咲いた数の記録
・朝顔の観察日記2枚
・朝顔を育てて種を採取
などでした。
ドリルは、終わったら保護者が丸つけをすることになっていました。また、作文や読書感想文、ポスター、アイデア貯金箱、自由研究などの「自由課題」もありましたが、1年生は取り組むかどうか自由でした。

ドリルは平日の午前中に1日1ページ
娘のドリルは、平日の午前中に1日1ページ進めることにしました。娘は「1日1ページ」と決めたら、本当に1ページで終了するタイプ。調子がよくても「もう1ページやろう!」とはならず、毎日コツコツ進めていました。少しずつでも続けたことで、無理なく終えることができました。
朝顔の宿題はタイミングも重要!
1年生ならではだったのが、朝顔の観察です。わが家の学校では、花が咲いた数を記録するほか、花と実の観察日記を書き、最後は種を採取します。9月に学校へ種を持っていくため、わが家では7月中に咲いた花の記録と花の観察日記を済ませました。その後、8月に入って実の観察をし、枯れた朝顔から種を採取。ドリルのように好きな日にできる宿題ではないので、植物の成長を見ながら進める必要がありました。



絵日記は夏休みのお出かけを題材に
絵日記は1枚。当初は義実家へ遊びに行った日の思い出を書く予定でしたが、事故渋滞で到着が予定より遅くなり、その日はほとんど何もできず……。そこで、別の日のお出かけを題材にして絵日記を書きました。予定通りにいかないのも夏休みならでは。最終的に、娘の宿題は絵日記も含めて8月半ばにはすべて終了しました。

小学4年生の夏休みの宿題はこちら
小学4年生の息子に出た宿題は、
・国語と算数が半分ずつ入ったドリル1冊
・自由課題の中から1つ
でした。
自由課題は、いくつかある課題の中から必ず1つ選んで取り組むことになっていました。わが家では、図工の「アイデア貯金箱」を選びました。

同じ「1日1ページ」でも兄妹で全然違う!
息子にも、平日の午前中にドリルを1日1ページ進めるようにしていました。ところが息子は、娘とは正反対。宿題はできるだけ早く終わらせたいタイプなので、やる気がある日は1ページどころか何ページも一気に進めます。その結果、夏休みが始まって約2週間でドリルを終えました。兄妹で同じように進め方を決めても、性格によって取り組み方がこんなに違うのかと改めて感じました。
自由課題は「アイデア貯金箱」に挑戦
息子が選んだ自由課題は、アイデア貯金箱。スマホケースを使った貯金箱を作りました。ドリルを早々に終わらせた息子は、自由課題にもすぐ取りかかりたかったようですが、材料を用意する私がなかなか動かず……。「早く作りたい!」と、息子の方が待ちきれない様子でした(笑)。材料がそろってから制作し、こちらも夏休みの宿題として無事完成。息子は夏休み開始から約2週間で、すべての宿題を終えることができました。

小1と小4、宿題の進め方にも個性が出ました
今回、兄妹の夏休みの宿題を見ていて感じたのは、学年による内容の違いだけでなく、取り組み方にもかなり個性が出るということ。娘は「毎日決められた分をコツコツ」。息子は「できるときに一気に終わらせたい」。同じように平日の午前中を宿題の時間にしていても、進み方はまったく違いました。
親としては、宿題の内容だけでなく、それぞれのタイプに合わせて声をかけることも大切なのかもしれません。夏休みの宿題は学校によってさまざまですが、「こんな宿題もあるんだ」と、ひとつの例として参考になればうれしいです。
毎年悩ましい夏休みの宿題。今年もそれぞれのペースで無事に終えることができました!
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