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事前に声をかけておけばよかった…お友達のお家で初めて遊んだ日の母の後悔

子育てをしていると、事前にああしておけばよかった、もっとこうしておけばよかった、と思うこと、ありませんか?私は日々あります。初めてお友達のお家に遊びに行った日に後悔したことがあったので、皆さんは我が家のようにならないよう気をつけてくださいね。
初めてのお友達のお家!
長く楽しい夏休み中に、長女の夢が叶った出来事が1つありました。それが「お友達のお家で遊ぶこと」。
お友達と公園やレジャー施設で遊んだことは何度かあるのですが、お家に遊びに行ったことは実はまだありませんでした。我が家に来てもらったことは数回ありますが、お友達のお家に行ったことがないことに、そもそも私は気づいておらず…長女に「お友達のお家に遊びに行ったことがないから、行ってみたい!」と言われ、たまたまタイミングよく「よかったら家に遊びに来てね~」とお誘いしてくれたお友達がいたので、初めてお友達のお家に遊びに行かせていただきました。
事前にお友達のお家に着いたら「こんにちは」と大きな声で挨拶すること。お家に入る時は「お邪魔します」と言って、靴を揃えること。お菓子をもらったり飲み物をもらったら「いただきます」と言うこと。遊び終えたら片付けをして「お邪魔しました」と「今日はありがとう」を伝えること。一通りのマナーを教えておきましたが、うっかり大切なことを教えるのを忘れていました….。
とっても素敵なお友達のお家
幼稚園入園前から仲良くしていたお友達で、ママ同士でランチに行くこともあり、親子ともに仲良くしてもらっているお友達。そんなお友達のお家はとっても素敵で、長女は最初はもじもじしつつもきちんとご挨拶をし、用意してもらっていたプールで水遊びをしたり、ピザをご馳走になったり、畑で野菜の収穫までさせてもらい、親子ともに楽しい時間を過ごすことができました。
長女が初めてお友達のお家で遊ばせてもらえることもあり、失礼はないか、順番を守って遊べるか、挨拶はしっかりできるかといった目に見えることばかりに気を取られていた私。途中で長女がやたらともじもじする場面があり、どうしたんだろう?と思って見ていると、私の方にやってきて、「ママ、お耳貸して?」と言ってきました。
長女が小声で聞いてきたこと
なんだろう?と思っていると、長女が「ママ、おトイレに行きたい時は、一体どうすればいいの?」と小声で聞いてきました。トイレ!自宅を出発する前にもちろんトイレを済ませてきましたが、水遊びをしたりいただいた飲み物を飲んでいるうちに、トイレに行きたくなった長女。でも初めての場所でトイレの場所がわからず、困ってしまっていたのです。
「おトイレ貸してくださいって言ってごらん」そう伝えると、お友達のママの元へ行き、「おトイレ貸してください」と自ら伝えて、無事にトイレに行くことができました。思えばお友達の家でトイレに行きたくなった時にどうすればいいかなんて、今まで教える機会がなかったので、どうしていいのかわからなかったのだと思います。
初めてのお友達のお家ということもあり、トイレに行きたいと伝えるのが恥ずかしかったようで、そんな姿に成長を感じたり、自分から困ったことをこっそり私に伝えてくれる姿にも成長を感じました。
そして同時に、困った時は人に聞いたり、助けを求めたり、自分の気持ちを伝えられることって、とても大切なことだと感じました。長男が幼稚園児の時は新型コロナウイルスの感染拡大期だったので、外よりも中で遊ぶことが多く、お家で遊ぶことも多かったので、お友達のお家で過ごす時のマナーは一通り教えられたように思っていますが、長女の場合は今回が初めて。
後に聞いてみると「トイレに行きたくてもどこにあるのかわからないし、恥ずかしくてママにもなかなか言えなかった」と言っており、失敗しなかったからよかったものの、事前の声掛けで「困ったことがあったら、ママに教えてね」「トイレに行きたくなったら、『おトイレ貸してください』って言おうね」と一言伝えておくだけで、もう少し早くトイレに連れて行ってあげられたよな…と後悔しました。
長女よ、我慢させてしまってごめんね。
今回の経験を次回に活かし、私からもトイレの確認をその都度していかねば、と思いました。
いろいろな経験をして、失敗をして、親子で一緒に成長中です!
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