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グレーゾーンの4小息子&年中娘に翻弄されるワンオペママ

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【パパvsママ】活字嫌いな小4に本のプレゼン対決をした結果…

【パパvsママ】活字嫌いな小4に本のプレゼン対決をした結果…

我が家の小4の長男は国語が苦手。音読がとにかく苦手で、音読の宿題が出されていた時は毎日が修羅場でした…でも、本を読んでほしい。活字にももっと触れてほしい。そこで夫と私で長男が気に入りそうな本を1冊ずつ選び、どちらの本を長男が選ぶか勝負することに。その結果、思わぬ展開になりました。

負けられない戦いが始まる

家族でお出かけした時に、本屋の前を通りかかりました。物欲の塊で、目に入る全てのものが全て欲しいタイプの長女がすぐさま「絵本買って~」とおねだりしてきたことと、絵本なら何冊あってもいいと考えているため、長男と長女にそれぞれ気に入った本を1冊ずつ買おうと思いました。

長女は「あれもこれも欲しくて選べなーい」タイプなのですが、長男は本に全く興味がなく「俺はいらない」「ママが適当に決めていいよ」「なんなら俺の分なしで長女にもう1冊買ってあげれば?」というほど、興味を示さず…。

夫と「この状況はよくないね」とその場で話し合い、急遽「パパとママがそれぞれ長男が好きそうな本を選んで長男にプレゼンし、どちらが選んだ本に長男が興味を示すか」の対決をすることになりました。これには長男も乗り気になり、「じゃあ選んでくれた本、読むわ」「でもどっちか1冊だからね!」と約束してくれたことから、両親揃ってやる気モードに。活字嫌いの長男のために、なんとか「本って面白い!」と思ってもらえるように、広い本屋を捜索開始しました。

それぞれのプレゼン

大体10分ほどで本を選び終え、長男の元へ。最初のプレゼンは私から行いました。私が選んだのは「マイクラの攻略本」!ゲームが大好きな長男は、もちろんマイクラも大好きです。視覚優位で何かを作り上げることが大好きなので、マイクラの本なら興味を示すだろうなと思いました。手に取りパラパラ本をめくる長男。

夫のプレゼンは「子どもでもできる投資の本」!お金が大好きな長男。貯金はしていますが投資はまだしたことがなく、子どもでも投資を理解しやすく書いてある本で、こちらも手に取りパラパラ本をめくる長男。

そして一言。「この勝負、ママの勝ちー!」
やはりゲーム本は長男の興味を引いたようで、食い入るように読み始めました。そして一言。「他のマイクラの本も見てみたい!」

こういった物つくりが大好きな長男、マイクラももちろん大好きです

自分から本を選んだ長男

さすが大きな本屋だけあって、マイクラの本もたくさんの種類が並んでいました。その中から1冊ずつ手に取って、中身を確認する長男。長男が自分から本を手にする姿に、思わず感動しました。さらにじっくり吟味した長男が「欲しい本が2冊あるから、両方買ってもいい?」と聞いてきました。さっきまで本に全く興味のなかった子が、2冊本が欲しいと言い出したことにびっくり。長女も2冊購入予定だったので、最初の約束とは変わりましたが2冊ずつ本を購入することになりました。

たとえゲームの攻略本でも、ページをめくったり活字を読むなら、私は全然オッケー!活字嫌いの長男にとって、ゲームの攻略本から本の世界に踏み込むことは、まさに大きな一歩と言えると思います。早速車に戻ると長男も長女も自分たちが選んだ本を読み始め、長男は早速マイクラのゲームをやりつつ本を読みつつで、いいんだか悪いんだかよくわからない感じになりましたが、今日も熱心に活字を追っているので購入してよかったと思っています。

本当なら伝記や小説、そこまでいかなくても漫画でもいい。どんなものでも、本に触れ活字を読む機会をどんどん増やしていきたいです。その最初の一歩が我が家の長男の場合はゲームの攻略本でした。ここから少しずつでも「本って面白い!」と感じていってくれたらと思います。

長男が選んだ記念すべき2冊

長期休みの課題図書をどうやって決めたのか聞くと、「毎回目をつむって適当に選んでた!」とのこと。トホホ…

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グレーゾーン子育て中

言葉の遅れ&精神面のムラあり息子(小4)、独歩開始時期が遅く慎重派すぎる娘(年中)、夫、義父、基本ワンオペな私、でチームつばき家!の療育・食育・日常生活

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