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令和の小学生の「休み時間の過ごし方」に驚愕!時代の変化に慄いたこと

第一子となる長男が小学校に入学して早4年…日々私が小学生だった頃とは違うな~と感じることがあります。
今回は「休み時間の過ごし方」にビックリ仰天。平成生まれの私からは想像もつかない過ごし方をしていました。時代の影響も大いに関係していることを知り、なんとも言えない気持ちにもなりました…
思わぬ事実が発覚!
夏休みも終わり、二学期が始まりました。特に行き渋りもなく、毎朝元気に登校していく長男。4年生ともなれば小学校の生活にも慣れ、平和に過ごしているようです。
二学期も始まったし、最近の学校生活について聞いても「普通」と一言。こちらから聞いたことには答えてくれますが、長男自らが学校での出来事を話し出すことは少ないので、長期休み明けはついついあれこれ聞いてしまいます。
そんな中で「休み時間は何をして過ごしたの?」と聞くと、まさかの返答が…!
私の予想では一学期によく遊んでいたドッジボールやサッカー、鬼ごっこ、虫取りあたりだと思ったのですが…帰ってきた答えはまさかの「勉強」!
思わず「え、勉強したの?なんで?」と、そもそも学校は勉強しに行く場所なのに聞いてしまいました(笑)
休み時間に勉強している理由
てっきりやることがなくて勉強しているとか、先生に怒られて勉強しているとか、そういった理由からかと思いました。
でも、長男に聞いてみると「教室が一番涼しいから」との返答。詳しく聞いていくと、どうやらグラウンドは暑すぎて外では遊べないし、体育館は学年ごとに遊べる日が決まっており、4年生が遊べる日ではなかったそう。また体育館で遊べる日であっても、体育館にはエアコンが設置されてなく、とんでもない暑さだそうで、最近体育館で遊ぶ子は少ないんだとか。気温の上昇に伴い、暑さ指数が「厳重警戒」となった日には、グラウンドでの活動や体育が中止・制限される日も、数回ですがありました。
我が家が住む北海道ではまだ全ての学校にエアコンが設置されておらず、長男の小学校にはやっと!9月に!エアコンが設置される予定です。エアコンがあるのは職員室、保健室くらいで、子どもたちが勉強する教室にはエアコンがありません。扇風機3台をフル稼働して頑張っているようですが、扇風機の風が当たらない席だととんでもなく暑いようで、先生も生徒も汗だくで授業を受けています。
暑さによってグラウンドや体育館で遊ぶよりも、扇風機がある教室にいた方がまだ涼しいから、教室にいたいという長男。そして教室にいてもすることがないことと、休み明けでテストが大量にあるため、休み時間に勉強をしていたそうです。
ちなみに教室内で鬼ごっこをしている子もいれば、長男のように勉強している子も半数くらいいるんだとか!暑さのためグラウンドや体育館にはいかず、教室で休み時間を過ごす子が多いようで、なんとも言えない気持ちになりました…

9月にエアコンがついても遅いじゃん!とは思いますが、来年の夏は子どもたちも先生も快適に授業ができる環境になりますように…
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