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なぜ真夏にインフルエンザが流行る?考えられる理由とわが家の対策

こんにちは、浅田伊佐夫です。連日厳しい暑さが続いていますね。わが家では、6歳になる娘と4歳の息子が毎日元気に家の中を走り回っています。しかし先日、6歳の娘が通う幼稚園のクラスで、なんとインフルエンザによる欠席者が相次ぎ、クラス内で感染が広がっている状況になってしまいました。「えっ、この猛暑の真っただ中にインフル!?」と、知らせを聞いたときは夫婦で目を丸くしてしまいました。そして、6歳の娘も感染してしまい、大変な状況です。気になったので個人的に、冬のイメージのあるインフルエンザが夏に流行る理由を調べてみたのでブログにしてみました。良ければお付き合いください。
インフルエンザといえば冬のイメージだけど…?
私たちが幼い頃からの感覚だと、インフルエンザといえば「空気が乾燥して寒さが厳しくなる冬の病気」というイメージが強いですよね。湿度が高く、汗ばむような日本の夏に流行するなんて、にわかには信じがたいものがありました。ところが気になって調べてみると、夏場にもインフルエンザの感染が報告されることはあり、地域によっては集団発生がみられることもあるそうです。「インフルエンザは冬に流行する」というイメージは強いものの、夏にも発生することもあるそうです。
なぜ夏場にインフルエンザ?
「なぜこんなに暑い時期に?」と疑問に思い、個人的に少し深掘りしてみました。すると、なるほどと膝を打つ理由が見えてきました。
1つ目の要因として挙げられているのが、海外からの渡航者の影響だそうです。日本が夏の時期、南半球の一部の地域では冬を迎え、インフルエンザの流行がみられることがあるそうです。海外との人の往来により、海外で流行しているウイルスが国内に持ち込まれる可能性があります。ただし、国内での流行には複数の要因が関係すると考えられます。
さらに要因の1つとして考えられているのが、現代の「夏の室内環境」だそうです。熱中症を防ぐため、園や家庭では冷房を使用する時間が長くなります。冷房の使用や換気の状況によっては、室内の温度・湿度が変化することがあり、感染症対策としては、換気や、暑さ・乾燥を避けるための適切な室内環境づくりが大切になってくるようです。
海外との人の往来や、夏場の室内環境など複数の要因が重なり、感染が広がる可能性があるようです。これを知ったとき、非常に腑に落ちました。
子どもたちと一緒にできる、わが家の感染対策
大切なのは日々の予防だと思います。夏場であっても、基本となる対策は冬場と変わりません。わが家でも、子どもたちと一緒に以下のことを徹底するようにしました。
1.丁寧なうがい・手洗い
外から帰ってきたときやご飯の前には、石鹸を使ってしっかり手を洗うよう声をかけています。4歳の息子も、最近は「お父さん、ちゃんと泡あわできたよ!」と見せてくれるようになりました。(うがいは、できる年齢・方法で無理なく行います)
2.エアコン使用時のこまめな換気と湿度調整
冷房をつけっぱなしにするだけでなく、定期的に窓を開けて空気を入れ替えるようにしています。また、室内が暑くなりすぎたり乾燥しすぎたりしないよう、室内の湿度にも気をつけるようにしました。
3.規則正しい生活で体調管理を心がける
夏の暑さや寒暖差で体力が削られると、体調を崩しやすくなります。しっかり食べてしっかり寝るという基本を、家族みんなで心がけています。
最後に
「夏だからインフルエンザなんて大丈夫」という思い込みは捨てて、季節を問わずしっかり対策をしておくことが大切だと痛感しました。皆さんのご家庭でも、エアコンによる冷えや乾燥に注意しつつ、うがい・手洗いを習慣にして暑い季節を元気に乗り切っていきましょう!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
※本記事の内容は個人的に調べたものであり、夏のインフルエンザの原因を断定するものではありません
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