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【免許更新】マイナ免許証にしてみた!40人中たった2人!?実際の流れと費用・注意点

先日、5年ぶりの運転免許証の更新へ行ってきました!今回、私が選んだのは「マイナ免許証」です。更新手続きを済ませ、交通安全講座の教室へ。教室には40名ほどの人がいたのですが、なんと、マイナ免許証を選んだ人は、私を含めてたった2人でした!「えっ、こんなに少ないの!?」と、ちょっとびっくりしました。比較的新しい制度ということもあり、今回はかなり少数派だったようです。実際に更新してみた流れをレポートします!
マイナ免許証とは
マイナ免許証とは、マイナンバーカードに運転免許証の情報を記録して、マイナンバーカードを運転免許証として使えるようにするもので、更新時には、
・従来の運転免許証のみ
・マイナ免許証のみ
・2枚持ち
の3つから選べます。
私は普段、キーケースに車の鍵と運転免許証を一緒に入れて持ち歩いているのですが、キーケースを忘れたときに車を運転できず、困ったことがありました。そこで今回は、従来の運転免許証とマイナ免許証の「2枚持ち」を選択してみることにしました。
マイナ免許証への更新の流れ
今回の更新は、ざっくりこんな流れでした。
① 受付・更新手続き(マイナンバーカード読み込み)
② 視力検査
③ 写真撮影
④ 更新時講習
⑤ マイナ免許証の手続き
⑥ 新しい運転免許証とマイナ免許証の受け取り
※実際の順番や手続きは、免許センターや更新区分などによって異なる場合があります
運転免許証のみの方は、④の講習後に教室で新しい免許証を渡されて終了でした。一方、マイナ免許証を選んだ場合は、マイナンバーカードに免許情報を記録する手続きがあるため、別窓口へ移動しました。私が1番最初だったので、待ち時間は5分もかからなかったと思います。
マイナ免許証への更新で気をつけたいこと
まず気になるのが費用。私が更新した福岡県の場合、更新手数料は、
・従来の運転免許証のみ → 2850円
・マイナ免許証のみ → 2100円
・2枚持ち → 2950円
でした。
※このほか、講習区分に応じて講習手数料がかかります
そして要注意なのが、マイナ免許証の紛失!マイナ免許証のみを選んだ方は、マイナンバーカードを紛失すると、そのままでは運転できなくなってしまいます。再交付には手続きが必要で、マイナ免許証が再び使えるようになるまで、約1か月かかる場合もあるそうです。
「マイナ免許証だけだと、なくしたときがちょっと心配…」という方は、費用はかかりますが私のように、従来の運転免許証とマイナ免許証の2枚持ちを選ぶ方法もありますよ。ただメリットだけでなく、「もしなくしたら?」というところまで考えて、自分に合った持ち方を選ぶのがよさそうです。
マイナ免許証への更新を希望する場合は、マイナンバーカードの持参を忘れずに!
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