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子どもに図鑑を読んでほしいなら…わが家でやっていること3選!

「子どもには本も図鑑もたくさん読んでほしい!」そう思っていろいろと用意しても、なかなか読んでくれなかった図鑑。字が読めない3歳児から大人まで、みんな一緒に眺められるスーパーアイテムが図鑑!だと思っている図鑑好きのわたしが、わが家でやっていることを3つご紹介します。ぜひ最後までお読みいただけるとうれしいです。
①図鑑は片付けない!
図鑑って子どもにとってはもちろん、大人にとっても重いじゃないですか?だから片付けるのがめんどくさい…のは大前提なんだけど、そもそも読むために出すのもめんどうなんです!だから出しっぱなし!リビングの一番いいところに平置きで出しっぱなしにしておくんです。表紙が見えるように、場所に余裕があれば何冊か!そしたらね「することない!つまんない!」とか言いながら気づけばパラパラと眺めたりするようになりました。
わたしが好きなPodcastで、図鑑編集者の方が「大切にしすぎず、おもちゃのようにボロボロになってもいいから、子どもたちには図鑑と触れ合ってほしい」と言われているのを聞いて、なるほど~と思ったのがはじまり。

②「図鑑で調べてみるわ~」って言う!
我が家ではちょっと写真集化している図鑑ですが、「知りたいことがあったら図鑑をひらく」というような流れも作っておきたいと思ってはじめたのが「図鑑で調べてみるわ!」って言う作戦。
ごはんを作っている最中にテレビをつけていると、「ママ~?○○ってなに~?」ってよく聞かれるんです。「ポーチドエッグってどんなん?」とか「お雑煮って何?」とか。言葉だけではうまく説明できないことも多々あるので、「説明できないから図鑑で調べて写真見せるわ!」と言うんです。
もちろん図鑑を調べればいいんだけど、お雑煮が載った図鑑が都合よく我が家にあるわけではないので、お料理本をみせたり絵本をひらいてみたり…とにかく!ママの調べものの手段として、「ネットで検索」だけじゃなく「図鑑で調べる」もあるよ!というのをアピールしてみる作戦です。
③自分が夢中になれる図鑑を持っておく
偏食改善アドバイザーになるときにシュタイナー教育についても学んだんですが、シュタイナー教育では、乳幼児期の子どもは周りの大人の行為を模倣することで学ぶと考えられているそう。まわりの環境をまるごと受け取り真似をすることで自分のものへと落とし込んでいくんだとか。
小さい子って、大人が掃除機をかけているとどこから持ってきたのか、棒で掃除機をかける真似をしたり、料理をしていると同じように野菜を切る真似やフライパンで炒める真似をしたり、極めつけはマスカラをつけるあの動作!なんとも真似されたくないあの動作を子どもって真似しませんか?(笑)
だから図鑑を読むのも真似してみてね?という作戦です。言い換えれば背中を見せて育てるスタイル。
でもやっぱりフリだけじゃ続かないし、自分のためだけにワクワクするような図鑑を用意して、図鑑の普及活動に努めてみませんか?

自分のお気に入りの図鑑、ぜひさがしてみてくださいね!
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