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小学生になって初めての川遊び!親が想像していた「川遊び」と全然違った

こんにちは!保育士のはるです。
わが家の子どもたちは、小学4年生の娘と小学1年生の息子。
どちらかというとインドア派で、休みの日に「どこ行きたい?」と聞いても、自然の中で思いっきり遊びたい!というタイプではありません。
そんなわが家が今年の夏休み挑戦したのが、初めての川遊び!
訪れたのは、長野県安曇野市にある「国営アルプスあづみの公園」です。
「川遊びするよ!」にまさかの微妙な反応
1週間の長野帰省、親としては、せっかく自然いっぱいの安曇野に来たんだから、川遊びをさせたい!
きれいな水の中に入って、生き物を探したり、普段できない体験をしたり……。なかなか都心ではできないことを……と考えた末の結果でした。
自分が子どもの頃は近所の川に飛び込んでたし、「絶対楽しいでしょ!」と思っていたのですが、肝心の子どもたちはというと、そこまで乗り気ではありません。
特に小学4年生の娘は、最初は「えー……」という反応。
わが家の場合、「子どもに自然体験をさせたい!」と思っているのは、どうやら親だけだったようです(笑)

入ってみたら…メダカ探しに夢中!
それでも実際に川に入ってみると、なんやかんや楽しかったご様子。
子どもたちが夢中になったのが、小さな生き物探し。
水の中をよーく見ながら、「いた!」「こっちにもいる!」と探して、メダカを捕まえることができました。
「そろそろ終わりにしようか」となる頃には、結局いちばん川遊びを楽しんでいたのは娘でした。
あんなに嫌がっていたのは誰だったの……?となった一緒に連れてこられた叔父。
最後はお互い水を掛け合って大喜びでした。
子どもが小さい頃は、水辺に連れて行くこと自体に不安があって、わが家ではなかなか川遊びをする機会がありませんでした。そもそも長野で育った私にとって、神奈川の川遊びは未知。
でも、小学生になった今なら、自分で生き物を探したり、どうやったら捕まえられるか考えたり。
ただ水に入るだけではない楽しみ方ができるんだなと感じました。
そして今回改めて思ったのが、最初の「やりたくない!」だけでは、子どもがハマるかどうかはわからないということ。
もちろん無理強いはしたくないけれど、ちょっとだけ背中を押してみた先に、「楽しかった!」が待っていることもあるのかもしれません。
次にやりたいのは「鮎のつかみ取り」だそうですが……。
インドア派のわが家、次はどこまで自然遊びにハマれるでしょうか。
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