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元看護師4児ママ。育児は毎日ネタの宝庫、ワンオペサバイバル中

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【家庭学習】母の「◎審査」を越えろ!音読宿題に情熱を燃やす長女の凄まじい成長記録

【家庭学習】母の「◎審査」を越えろ!音読宿題に情熱を燃やす長女の凄まじい成長記録

小学校で毎日出る、おなじみの宿題「音読」。親が聞いて連絡帳に評価(◯や◎など)をつけるシステムですが、実は我が家、この「◎」を獲得するハードルが少し高めなんです(笑)。というのも、私自身が中学生で放送部に所属し、NHK放送コンテストのアナウンス部門にも挑戦していたという経験がありまして……!

つい「間(ま)の取り方」や「イントネーション」「登場人物の気持ちの乗せ方」など、細かいポイントが気になってしまうんですよね…もちろん厳しく採点して落ち込ませたいわけではないのですが、「もう少しここを意識したらもっと上手になるよ!」と伝えるうちに、我が家の「音読◎」は、長女にとってちょっとした攻略対象になっていました。

親のアドバイスを越えて:「自分の動画をとって見返す」境地へ!

最初の頃は、私が「ここはもう少しゆっくり読んでみようか」「ここは少し声を落とすと感情が出るよ」とフィードバックをしていたのですが、ある日、長女が思いもよらない行動に出ました。

なんと、私のスマホをセットし、自分の音読している姿を動画で撮影し始めたのです!撮影が終わると、画面を見つめながら真剣な表情でセルフチェック。
「あ、今のところちょっと早口になっちゃったな」
「ここはもう少し強めに読んだほうが気持ちが伝わるかも」
と、客観的に自分の声を聴いて分析している姿を見て、母は本当に驚きました。

客観視できることの大切さと、子どものたくましさ

「自分の声を録音・録画して聴くこと」が一番の上達法と聞いたことがありますが、それを小学生の長女が自発的に編み出したことに、親として感動を覚えました。最初は「母の◎の基準が厳しいから」始まった挑戦だったかもしれません(笑)。

でも今では、「親に言われたから直す」のではなく「自分でもっと上手に読みたいから見返す」という主体的・能動的な姿勢に変わっています。「もっと良くなりたい」という探求心と工夫する力。我が子の成長のたくましさを感じた出来事でした。

そんな長女にインタビュー!

母「最近の音読は楽しいですか?」
長女「いや、そういうわけじゃない」
母「録音してるのは?」
長女「なんとなくやってるだけ…」
母「音読がはじまったころよりは楽しい?」
長女「うん…」

反応を見ていると楽しんでやっている!というよりも、日常の一部としてこなしているという感覚なんだなと感じました。親が感動していても実態はそんなもんですよね(笑)。

みなさんのお子さんはいかがでしょうか?
親子の会話きっかけになると嬉しいです!

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東京都

ぽん

元看護師4児ママ。育児は毎日ネタの宝庫、ワンオペサバイバル中

看護師・スイミングインストラクター

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