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兄妹で同じぬいぐるみに「名付け」をしたら個性が際立ちまくった話

我が家の10歳の長男と5歳の長女は、遊園地のアヒルレースで同じぬいぐるみを手に入れました。帰り道、ぬいぐるみの「名前」を何にするか聞いてみたところ、兄妹それぞれの個性が際立ちまくった名付けとなり、思わず大爆笑!絶対当てられない名前だと思います。(笑)
5歳児の名付け
遊園地のアヒルレースで、1位のアヒルを予想して見事的中!無事に景品のぬいぐるみをもらった兄妹。遊園地からの帰り道に軽い気持ちで「ぬいぐるみの名前、何にする~?」と兄妹に聞いてみました。
まずは5歳の長女。ぬいぐるみをじーーーっと見つめ、「決めた!ピンクぴよちゃんってお名前にする!」とのこと。見たまんま、長女のぬいぐるみはピンクぴよちゃんに決まりました。
なるほど、と思い、「ピンクぴよちゃん、可愛いお名前だね~」と伝えました。その後、語尾に「~ぴよ」を付けて、長女のぬいぐるみになりきってアテレコをして遊んでいましたが、家に帰って驚愕。
このぬいぐるみ、よくよく見たら、ぴよじゃない。「アヒル」だった。

そりゃアヒルレースでもらったんだから、アヒルのぬいぐるみか。てっきりピンクの「ヒヨコ」だと思い込んでいた私と長女。夫と長男には「ママ、アヒルだってわかってなかったの!?」と驚かれました。(笑)
アヒルだけど、まぁ「ピンクぴよちゃん」も可愛い名前だからいっか、とのことで「ピンクぴよちゃん」と引き続き呼んでいます。
10歳児の名付け
続いては10歳の長男の名付け。
長男も即答で「たけちゃんにしようかな~」とのこと。我が家の名字が椿だとして、「じゃあ『椿たけちゃん』だね!」というと、「いや、名字は『久保』だよ」と長男。
「じゃあ『久保たけちゃん』だね~」と返すと、「違う」。
正式なフルネームはね、「久保たけふさ」!
サッカー大好きな長男。最近、おめでたいニュースで話題になっている、日本代表サッカー選手の久保建英選手のフルネームを、まさか自分のぬいぐるみに名付けるとは…。(笑)
思わず笑ってしまいましたが、我が家では「くぼたけふさ~」(呼び捨てですみません)で呼ばせていただいております。

兄妹それぞれに個性が光り輝き、際立ちまくっている子どもたちの名付けに、思わず笑ってしまいました。
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