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【DAISO】描く家計簿。3冊目に突入予定のリングカレンダー

アナログ派のわたしは、家計簿を手書きでつけています。とはいえ根っこはズボラなので、毎日ではなく、レシートが財布から溢れそうなときに。月末も、集計をしたりしなかったり。そんなゆるゆる管理のおともは、ダイソーで手に入るリングカレンダーです。ちなみに、金額を書くよりも、ひとりごとを記すほうがメイン…?わたしのお気に入りリングカレンダーのご紹介です。
「書く」までがワンアクション
リングカレンダーのメリットは、書くページがきれいに開くこと。わが家では現金や貴重品を収納する棚に、一緒に立てています。棚から取り出せば、すでに今月のカレンダーが開かれている状態。すぐに書き込める「ワンアクション」で済むことは、継続する上で欠かせないメリットです。

「書く」と「描く」の両立
わたしの家計簿としての使い方はとってもシンプル。使った金額を書くだけ。内容が区別できるように、「食(食費)」「外(外食費)」「生(生活費)」などと、頭文字とともに記しています。

それに加えて、ふと頭に思い描いたことを書き留めるのがわたし流。どこに書き留めるかといえば、わたしが「ひとりごと欄」と呼ぶ、カレンダーの裏面。実はこのリングカレンダー、カレンダーの裏面にマス目が印刷されています。文字が縦にも横にもそろう気持ちよさに、メモ欲がかき立てられます。

わたしのひとりごと抜粋
たとえば2025年3月のひとりごと欄には、「無買day10日、スバラシイ」「服代6000円ポイント支払い」「メルカリとZOZO買取で20品手放した」など、自画自賛のメモがつらつらと…。翌月は「米を買わずに生き延びる(先月2回買ったから)」「食費1週間1万円。きちんと考えて買い物する。」と戒めのメモも。このように見返す楽しさもあり、リングカレンダーが大切な記録ノートになっています。

さいごに
家計簿としては、書き込みやすさに加えて、お金を使った日と使っていない日が一目でわかるところがお気に入りポイント。メモとしては、マス目のおかげでこちらも書き込みやすい上、いかようにもアレンジできるところが楽しいです。過去2年を振り返ると、書いたのは同じ自分なのに、そのときどきで気になることはさまざま。「備蓄米に出会えた!」なんてメモもありました。日記ほど詳細ではないけど、思いを馳せるには十分な情報がギュッと詰め込めるリングカレンダー。家計簿としても、ひとりごとを残すノートとしても。わたしにとって、なくてはならないリングカレンダーです。

お金事情も、小さな決意も、忘れないことを心掛けています。
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