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飛行機の「優先搭乗」って何分前?ありがたいサービスこそ備えが大切、私の反省談

私は帰省する際に飛行機を利用します。空港で保安検査を通過したのち、「小さなお子様連れのお客様や、妊娠中のお客様…」といった優先搭乗のアナウンスを聞いて「え?もう呼ばれてる!?」と慌てた経験があります。混雑前にゆっくり着席ができて、子どもの周辺にも目が行き届くありがたいシステム。ぜひ利用したいからこそ、私が感じた注意点をまとめました。
何分前に行けばいい?
保安検査は出発50分前、搭乗口には出発30分前までに着席する、というのが前回帰省時に反省した私の結論です。一般的な搭乗開始時刻は出発15分~20分前頃からグループごとに順次開始され、締め切られます。優先搭乗はそれよりも前、出発時刻の約20分~25分前に開始されることが多いようです。大きな空港だと保安検査後搭乗口まで10分以上歩いた経験もあり、油断大敵です。
※優先搭乗の開始時刻や搭乗ルールは航空会社や空港によって異なるため、事前に利用する便の案内を確認しておくと安心です。

わたしが遅れた理由は「トイレ」
前回、私が優先搭乗のアナウンスを聞いた場所は「トイレ」でした。機内にもトイレはあるけれど、離陸後しばらくは座席を立てないこと、また機内のトイレはスペースが限られているから極力利用せずにいたい気持ちがありました。けれども、私と娘、次女のおむつ交換はそれなりに時間がかかります。またトイレに行列ができていた場合、さらに時間がかかります。もし搭乗直前に行けなくても慌てないように、1時間前に1度済ますことに決めました。
優先搭乗を逃してどうなった?
座席にたどり着くまでが一苦労でした。先に搭乗した方が、頭上の荷物棚に入れるために通路に立っていたり、スムーズに進まなかったりして、長女への声掛けが欠かせませんでした。また私は次女を抱えていたので、すでに座っている方にぶつかる心配もありました。事前に搭乗していれば避けられたことばかりです。ちなみに、頭上荷物棚の出し入れや、長女のシートベルト装着、足元に荷物を置く作業など、客室乗務員の方や周囲のお客様が手伝ってくださいました。感謝の気持ちでいっぱいです。
まとめ
子どもを連れていると、たくさんのサービス、そして手助けを受けられてありがたいなと思います。だからこそ「サービスを受けるための備え」がいかに大切か、痛感しました。また「こまめにトイレに行く」「呼ばれたらすぐに立つ」など、空港に行く前に子どもと約束をすることで、どうしてもバタバタしてしまう搭乗に余裕を持てる気がします。せっかく提供された「優先搭乗」という機会を、次こそきちんと活かしたいです。

「余裕」を上回る「超余裕」くらいがちょうどいい気がする、子どもとの旅路です。
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