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【キッズ携帯 比較】腕時計型とスマホ型どっちがいい?小学生兄弟で使ったリアルな結論と費用

キッズ携帯は腕時計型とスマホ型、どっちがいいのか悩みますよね。
・小学生に持たせるならどっち?
・ちゃんと連絡は取れる?
・実際の費用はいくらかかる?
わが家では、小5と小2の兄弟にそれぞれ腕時計型とスマホ型を持たせて比較しました。
実際に使って分かったリアルな違いと結論、費用まで詳しくまとめます。
小学生にキッズ携帯を持たせた理由(共働き家庭)
キッズ携帯の購入を検討しはじめたきっかけは、新小5の長男が学童に入れなくなったこと。共働きのわが家では、「おかえり」と言えない日が出てきました。
放課後はそのまま友だちの家へ遊びに行くことも増え、「今どこにいるのか分からない時間」ができるように。そこで、キッズ携帯を導入することにしました。
腕時計型キッズ携帯のメリット・デメリット
効率重視の長男には、腕時計型のキッズ携帯を持たせました。
これが、想像以上によかったです。
●メリット
・腕についているから必ず気づく
・時計やアラームとしても活用できる
・いつでも連絡が取れるので親のストレスが減る
「仕事中にちゃんと連絡が取れる」だけで、安心感がまったく違いました。
●デメリット
・画面が小さい
・操作がシンプルで機能は少なめ
とはいえ、「確実に連絡を取りたい」という目的にはかなり強いです。

スマホ型キッズ携帯のメリット・デメリット
一方で次男には、スマホ型のキッズ携帯を持たせました。
もともとスマホを欲しがっていたのは次男で「まずはこの本の内容を理解できたらね」と話していました。次男はよほどスマホを手に入れたかったのでしょう。隙間時間を見つけては本を読んで、最近は本に書いてあるクイズも全問正解できるようになっていたので、このタイミングでプレゼントしました。

●メリット
・画面が大きくて見やすい
・カメラなど機能が充実している
・本人の満足度が高い
「大人みたい!」という気持ちが強く、楽しみながら使っています。
●デメリット
・カバンに入れると気づかない
・持ち方を工夫しないと使わなくなる
実際に使い始めてすぐ、「持っているのに使えない」状態になりそうでした。

スマホ型はアクセサリーがほぼ必須だった
スマホ型で一番困ったのが「持ち方問題」。
・ポケットに入れて落としそう
・バッグに入れると気づかない
そこでネックストラップを導入しました。
すると、
・落とさない
・すぐ使える
・愛着がわく(お気に入りのキャラクターを選んだ)
と、一気に使いやすくなりました。
ただし今回選んだネックストラップは、スマホケースを付けた状態に取り付けるタイプで、

・ネックストラップ
・スマホケース
両方の購入が必要に。
いざ使ってみると首からぶら下げておく場合も、ズボンのポケットに入れる場合も、上着のポケットに入れる場合も対応できる、「長さ調整機能」があるストラップはかなり便利だったので、ここはチェックしておくと安心です。

キッズ携帯の費用は?実際にかかった金額
リアルな費用はこちらです。
・端末代:2台で860円(キャンペーン適用)
・スマホアクセサリー:約2500円
・月額:各550円
・GPS:2人で330円
月々の出費は増えましたが、安全と安心を考えると納得の範囲でした。
結論:キッズ携帯はどっちがいい?
実際に両方使ってみた結論です。
・連絡の取りやすさ → 腕時計型
・本人の満足度 → スマホ型
小学生男子は特に、
・気づかない
・電話に出ない
・カバンに入れっぱなし
が起きやすいので、確実に連絡を取りたいなら腕時計型が安心です。
さらに腕時計型は、
・本体だけで完結
・アクセサリー不要
・すぐ使える
という点でも、手間が少なく扱いやすいと感じました。
一方でスマホ型は、満足度の高さが魅力。
結論としては、
・安心重視なら腕時計型
・楽しさや満足度重視ならスマホ型
この軸で選ぶと失敗が少ないと思います。
キッズ携帯を持たせて感じた変化
長男から最初に届いたメッセージは、「大好き」でした。
それだけで、もう十分元が取れた気分でした。笑


その後も、
「かえたよ(帰宅したよ)」
「今日は友だちと遊ぶね」
と、放課後の様子を送ってくれるように。
見えなかった時間が、少しずつ見えるようになりました。
一方で次男は、あまりメッセージを送らないタイプ。
ついこちらから送ってしまうのですが、それもまた楽しくて。

やり取りをしていると、まるで付き合いたてのカップルのようで。笑
思っていた以上に、日常に小さな幸せが増えました。
まとめ
キッズ携帯は、防犯だけのものではありませんでした。
・親の安心
・子どもとのつながり
・日常の小さな幸せ
これらを同時にくれる存在でした。
だからこそ、家庭に合った形で選ぶことがいちばん大切だと感じています。
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