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2泊3日の2日目に、ネットスーパーを利用したら穏やかな時間が得られた体験談

帰省や旅行など数日の非日常を味わったあと、家に帰って冷蔵庫を開いて思い知らされる現実。出発前の「空にする」作業はルンルンでできても、帰宅後に食材をそろえていくパワーがないときがあります。そんなときにネットスーパーを利用したら便利だった体験談です。
最終日の前日に心配事を減らす
前回の帰省最終日の前日、翌日の帰宅時間以降を指定して注文しました。私が利用したのは、イオンが展開するネットスーパー「Green Beans(グリーンビーンズ)」です。翌日帰宅後の夜ごはんの材料と、次の日の朝ごはんくらいまではカバーしたいので、家に不足している野菜や納豆、ついでに届けてもらいたいお米などを注文しました。

冷蔵庫の中を極力減らして家を出ているので、出先でも冷蔵庫の中を想像しやすく、サクサク注文できます。

帰宅直後が正念場
以前は車で帰省できる距離でしたが、それでも子連れの長距離移動は体力と気力が必要で、帰宅後の食事を考えるのが億劫でした。外食に頼っても、翌朝のごはんまではカバーできません。
そもそも「外食疲れ」していたり、「一旦帰りたい」という気持ちもあったり、「お金を使いたくないなぁ」という節約志向が戻ってきたり、結果的に「あぁもう何も考えたくない」にたどり着くことがよくありました。荷解き、洗濯、まだまだハイテンションな子どもとの時間。非日常の代償はなかなかのものです。
あと1日だけ人の手を借りる
前回の帰省最終日はネットスーパーに頼って、帰宅した日は簡単なお鍋を作り、胃を休めながら家事に専念することができました。冷凍ごはんや冷凍のお肉などを、家を空ける前に多めにストックしていたことも役立ちました。

今は電車やバス、そして飛行機を使って帰省しています。前回帰省を終えたときは、「もう今日は家から出たくない(※14:00頃の気持ち)」と思ってしまうほど疲れました。だから、ネットスーパーにはとても助けられました。
まとめ
行楽シーズンを迎え、大型連休に遠出をする方も多いと思います。楽しい思い出をつくったあと、外食に頼ることもひとつの手ですが、外食はどうしてもその場限り。帰宅後、「あと24時間は楽したい…」というときにネットスーパーは便利でした。必要な時に、必要な分だけ注文できるのも魅力のひとつ。ぜひ活用して、楽しい思い出に浸るひとときを確保するのもおすすめです。

自分が日常に戻っていく作業の助っ人。ありがたいサービスに感謝です。
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