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タイムリミットは120分!おふろなし「おふろcafe」の楽しみ方

男の子ママと息子たちの間に生じる、越えられない性別の壁。温泉やプールの脱衣所、お手洗いなど。今回は妙齢の息子たちと行くおふろcafeのお話です!
1人2役
なかなか休みを取れないパパに代わって、ワンオペ男の子ママはパパ役だってします。かじったことさえないサッカーやバスケ(笑)。決して運動は得意じゃないんです。でもとにかくチャレンジ!
本日は、8歳、4歳の息子たちを連れて、無謀にもママだけで「おふろcafe」に挑戦です!
4歳は女湯に連れて行けても、8歳は難しい年齢に。そこで思いついたのがおふろに入らず楽しむ「おふろcafe」。
どうやって楽しむの?
今回お邪魔したのは「おふろcafe utatane」さん。カフェスペースに漫画読み放題、ハンモック、マッサージ機、ボードゲーム、そして駄菓子バーなどが揃ったお洒落な施設です!
のんびりとフリータイムを楽しみたいところですが、今回がおふろなし、世話役1人のため、タイムリミットを120分に設定しました。
「よーし、楽しむぞ〜!」「お〜!」とノリノリの子どもたち。

気分は女子旅!
入り口には北欧風の看板がお出迎え。これには海外好きの血がうずうずします。中は…暖炉やお洒落なリラックススペースがあったりと、フォトジェニック!
館内を探索してみると気分を上げてくれるグッズがあちこちに。自由に着られるきれい色のバスローブ、北欧デザインのマグカップ。お茶コーナーには、日本ではあまり馴染みのない「エルダーフラワー」の茶葉がさりげなく用意されていました。
なんだか旅行雑誌のことりっぷを読んでいるような世界観です!

実際のところ子連れOK?
マッサージコーナーには、一度試してみたかった無重力マッサージ機がずらーっと並んでいます。息子たちとわたしも並んで癒しタイム。毎日重たいランドセルを背負っている小学生の息子が「ふぁ〜っ」と特に喜んでいました(笑)。
他にも、ワーキングスペースやお昼寝スペースがあったりするこの施設。息子たちが騒いでしまわないか少し心配していましたが、適度に静かで、適度に人の出入りがあり、リラックスして過ごすことができました。みなさん、思い思いに自分の時間に集中しているようです。
館内には様々なジャンルの本がずら-っと並んでいたのもうれしかったポイント。こどもたちが秘密基地のようなロフトスペースでボードゲームとお菓子を楽しむ中、わたしもしばし大好きな読書タイムに没頭できました。
こんな風に旅行へ行かずとも気軽に非日常が味わえるなんて、ちょっと発見でした!
お店情報
おふろcafe utatane
営業時間:10:00~翌朝9:00(受付終了 翌8:30)
電話番号:048-856-9899
住所:埼玉県さいたま市北区大成町4-179-3
※利用料金は時間や曜日によって異なるので、詳しくは公式HPをご確認ください
※許可を得て、撮影・掲載しています
「できない」を「できる!」に変換し、母と息子たちで楽しめた休日でした。今度は1人、こっそりおふろを楽しみに来ようと計画中な母でした(笑)。
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