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五味太郎さんの『えほんの世界展』がかわいかった!親子で楽しめる図書館「ミッカ」(東京・亀有)

代表作『きんぎょがにげた』、『たべたのだあれ』など、これまでに400冊以上の絵本を手がけ、世界中の人々を魅了してきた絵本作家の五味太郎さん。
『あそぼうよ!五味太郎えほんの世界展』へ、2歳の息子といっしょに行ってきました。
待ち遠しかった展示
展示の会場は、東京都葛飾区亀有にある「絵と言葉のライブラリー ミッカ」という子どものための図書館です。我が家から会場までは少し距離があったため、何か月も前から行く機会を伺い、ようやく家族3人で行ける日がやってきました。息子は車の中でも『きんぎょがにげた』のおでかけ版を大事そうに持っていました。

子どものための図書館
当日は、こびとの帽子のようなボンネットを合わせたコーディネートで行きました。絵本の中に入り込んだような展示の雰囲気と合っていて、「子どもの今だけの姿だなあ」と感じました。
入り口の『きんぎょがにげた』のコーナーでは、絵本のあのページが再現されていることに気づくと、息子は「わあ〜っ!」と興味津々でした。
中に入ってしばらく楽しそうに遊んでいましたが、まだまだ2歳。途中でぐずってしまいました。
そんな時でも大丈夫。この日は絵本の読み聞かせの時間があり、息子は泣き止み、普段より大きなサイズの『パンどろぼう』の読み聞かせをじーっと聞いていました。読み聞かせは、赤ちゃんが大きな声で泣いてもだれも責めない、やさしい空間でした。

なんでも自由にあそべる空間
えほん、おもちゃ、おえかきなど、あそべる空間が充実していてとてもありがたかったです。
息子はおえかきコーナーを見つけると、「やる!」と言って作品作りを始めました。

『きんぎょがにげた』のフォトスポットも!
こちらは名作『きんぎょがにげた』のフォトスポットです。
きんぎょのパネルを持って記念写真を撮れるのですが、あっちにいったり、こっちにいったり、全然止まってくれません(笑)。でもその楽しんでいる様子を写真に収めることができて、いい思い出になりました。

ランチは併設のカフェで
ランチは、併設されているカフェ「ミッカティールーム」でいただきました。
会期中の限定メニュー『きんぎょがにげた』のキーマカレーです!見た目がかわいいだけではなく、とってもおいしかったです。

展示概要はこちら
会期:2025年8月8日(金)〜2026年5月27日(水)
場所:絵と言葉のライブラリーミッカ(東京都葛飾区亀有3-26-1 リリオ館7F)
アクセス:JR常磐線 亀有駅南口 徒歩30秒(東京メトロ千代田線直通)
時間:10:00〜18:00
休館日:月曜・第4木曜(祝日の場合は翌日)
観覧料:無料 ※館内展示は別途ミッカ入館料が必要となります。

※許可を得て、撮影・掲載しています
もうすぐ閉幕!五味太郎えほんの世界展は、2026年5月27日(水)までです。
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