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グレーゾーンの小5息子&年長娘に翻弄されるワンオペママ

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感動で心が震えた!名前も知らない少年と、1年越しのまさかの再会

感動で心が震えた!名前も知らない少年と、1年越しのまさかの再会

GW中に体験したキッズフリマ。
その最中に、感動で思わず心が震えた出来事がありました。
名前も知らない少年との1年越しの再会、そしてその理由は思いもよらないものでした。

大盛況のキッズフリマ

前回のブログでも書きましたが、小4の長男がこのGW中に挑戦した「キッズフリマ」。
毎年参加していますが、今年は特に大盛況で売り上げも良く、大変有意義な時間を過ごすことができました!
1時間の間に54名のお客さんに来ていただいたのですが、その中の1人に私の見覚えのある子がいました。

名前も知らない少年との再会

フリマが始まって10分が過ぎ、少し落ち着いた頃にその少年はやって来ました。
その子が選んだのはトミカのおもちゃ。
長男は生まれてから7歳頃までトミカがとにかく大好きで大好きで、毎日のようにトミカで遊んでいました。
最近興味は他のものに移りトミカ熱は冷めましたが、それでも今もトミカは大好きだそうです。

けれどトミカの大きなおもちゃは場所も取るため少しずつ片づけているところで、今回のキッズフリマではこの「高速道路にぎやかドライブ」を出品していました。
残念ながら電池を入れてもエスカレーターは動かなかったので「ジャンク品」として200円での出品。手で動かしてなら十分に遊べます。

200円を受け取り、品物を渡した後に
「ねぇ、君、もしかして去年も来てくれた子じゃないかな?去年もうちのお店で、トミカのおもちゃ買ってくれたよね?」と声をかけてみました。
私の思わぬ発言に長男も夫もビックリしていましたが、それ以上に少年が一番ビックリしており
「去年、200円のと300円のトミカのおもちゃを買いました!」と教えてくれました。

やっぱりそうだ!!
去年も長男は同じキッズフリマに出品しており、使わなくなったトミカのおもちゃを出品していました。
少年は最初、悩みに悩んで200円のおもちゃを1つ買ってくれたのですが、その後お小遣いを足してもらったようで、もう1つ出品していた300円のトミカのおもちゃも買ってくれた子でした。
大事に、そして嬉しそうにトミカのおもちゃを両腕いっぱいに抱えて「ありがとうございました!」と言って深々丁寧にお辞儀してくれた姿が印象的だった少年。
一生懸命貯めたお小遣いで買ってくれたのかな、お家でたくさん遊んでくれたらいいな~と思った出来事で、私の中でも印象深いお客さんの1人でした。

その少年が、今年もたくさんあるお店の中から長男のお店に来てくれて、またおもちゃを買ってくれたこと。しかも、それもまたトミカのおもちゃ。
きっと長男同様にトミカが大好きなんだろうな。去年買ってくれたトミカのおもちゃもきっと、少年のお家で今も遊んでもらえているんだろうな。
そう思うと思わず胸が熱くなり、込み上げてくるものがありました。

「また来年!」交わした約束

思わず少年に「今年も来てくれてありがとう!来年もまたお店やるから、必ずトミカのおもちゃ持ってくるから、遊びに来てね!」と声をかけました。
すると少年は「うん!また来年もくるからね!」と言ってトミカのおもちゃを今年も大事そうに、嬉しそうに抱えながら帰っていきました。

2年連続、同じ少年に買ってもらえたトミカのおもちゃ。
我が家での使用頻度は少なくなり、しまっている期間が長くなっていましたが、必要としてくれる子、大切にしてくれる子の元に送り出せたことが嬉しかったです。
名前も知らない少年が、たくさんトミカのおもちゃで遊んでくれますように。

まだ手放せずにいるトミカのおもちゃが大量にあり、長男の気持ちを確認しながら今後も1つずつ手放していく予定です。
金額よりも『たくさん遊んでくれる子』『大切にしてくれる子』の元に、無事送り出せるといいな。
売上以上に素敵な体験や思いもよらぬ素敵な再会をさせてもらえて、最高のキッズフリマとなりました!

トイストーリーの世界は本当にある!
私はそう信じています。

この記事を書いた人

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北海道

つばき

グレーゾーンの小5息子&年長娘に翻弄されるワンオペママ

グレーゾーン子育て中

言葉の遅れ&精神面のムラあり息子(小4)、独歩開始時期が遅く慎重派すぎる娘(年中)、夫、義父、基本ワンオペな私、でチームつばき家!の療育・食育・日常生活

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